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武田塾 御茶ノ水本校

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【現役東大生直伝!】センター過去問徹底分析~数学I・A編その1~

 

みなさん、こんにちは!武田塾御茶ノ水本校講師の田中です。

1日1日受験に近づいていますが、勉強の調子はいかがでしょうか?

夏を越えると、本格的に受験シーズンを迎え、過去問対策に入る人も多いと思います。

 

そこで、これから武田塾御茶ノ水講師一同で過去問の徹底分析シリーズを始めていきたいと思います!具体的には、

 

この問題はこの参考書のここの問題と同じ解き方で解けるよ」「この問題はこのヒラメキが必要だよ!」という風にルートの代表的な参考書と対応させながら過去問を紐解いていきます。これを見れば、どの参考書のどの範囲を見ればよいかが一瞬でわかるのです!ピンポイントですぐに復習できるので時間の短縮にもつながります!

 

記念すべき第1弾は、センター試験の数学IA編その1(2009~2012)です。

みなさんもぜひ復習に役立てて下さいね!

 

2009年度

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【講評】

標準的な難易度。

大問1の(1)はセンター試験にしてはやや難しいが、分からなくなった時には基本に立ち返ってほしい。大問3では基本図がすでに書かれているので、その分かなり難易度が下がっている。他の問題の難易度は標準的なので、問題全体でみればやはり難易度は例年通りである。

 

2010年度

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【講評】

標準的な難易度。

題材も例年と変わらないので、対策している受験生であれば高得点をねらえるだろう。

 

2011年度

 

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【講評】

標準的な難易度。

確率の問題、大問4の(3)だけやや複雑。しかし他の問題に目新しい問題はない。センター試験で毎年出ているような問題ばかりである。数学の得意な人であれば、90点以上は目指したいところである。

 

2012年度

スクリーンショット 2017-08-01 21.06.07

【講評】

やや易しい難易度。

落ち着いて解けば満点も狙える内容だろう。目新しい問題も特になし。第2問、第3問も基礎問レベルの問題なので図を正確に書いて完答したいところ。

 


 

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