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武田塾 御茶ノ水本校

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【現役東大生直伝!】センター過去問徹底分析~数学I・A編その2~

みなさん、こんにちは!武田塾御茶ノ水本校講師の田中です。

 

今日は、センター過去問徹底分析~数学I・A編その2~です!

前回に引き続き講師一同、必死になって作成しましたのでみなさんの学習に役立てていただけると幸いです(^o^)

2013年度

2013

【講評】

難易度:標準〜やや易

これといって珍しい問題や難しい問題はないが、平行移動や、内接・外接の条件など細かいところで間違える人がいるかもしれない。間違えやすいとはいえ、基本中の基本なのでしっかり覚えて点数を取っていきたい

期待値の問題は現在では旧課程になっているので解く必要はないが、期待値関連の話はとても面白いので興味のある人は個人で勉強してもらいたい。

2014年度

2014

【講評】

難易度:標準

ところどころに応用力の試される問題がいくつかあるといった感じ。

センター試験に共通して言えることではあるが、たとえ見慣れない問題であっても、誘導が非常に丁寧な問題が多い。ほぼ初見のような問題や解き方の分からない問題と遭遇しても焦らずに、問題文で提示されている条件や誘導を再確認すれば得点率は大幅に上がるだろう。

2015年度

2015

【講評】

難易度:やや易

統計の問題が出題されるのは今年度からだが、統計問題出題初年度ということで、問題はかなり簡単である

。他の問題も総じて簡単で、数学の得意な人であればぜひとも90~100点を取りたいところ

2016年度

2016

【講評】

難易度:やや難

2015年よりは幾分難しくなっていると思う。

特に第2問、統計の最後の問題は公式を正確に理解していることに加えて、応用力が問われる問題である。

第3問の確率の問題では、条件付確率が出題されており、問題自体は難しくないとはいえ、条件付確率になれていないがために正答率は低かったのではないかと予想される。

第4問の整数問題では、多くの人が苦手とする不定方程式が出題されており、ここでつまづいた受験生も多かったかもしれない。しかし、それらを除けば標準的な問題が多い。

 

 


 

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