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武田塾 御茶ノ水本校

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【武田塾講師直伝】”似ている単語の覚え方” 単語を笑う者は単語に泣く!!

こんにちは。武田塾御茶ノ水本校のM.Kです。
9月になって急に涼しくなりましたね。
体調を崩さないように気を付けてください。

最近英単語のテストで丸付けをしていると、似たスペルの単語の意味を書いてしまう間違いが多いのが気になります。
なので今日は、その解決法について書きたいと思います。

図1

似たスペルの単語を覚えるには、

単語帳を一周すると、覚えた単語の数が増えるぶん、似たスペルの単語もたくさんでてきますよね!

例えば、、

 

adopt は 「採用する」

adapt は 「適応する」

 

という意味ですが、どちらがどちらの意味だったかわからなくなりやすい例の一つです。
adoptとadaptだったら、発音はほぼ同じなので音で覚えようとしても区別ができません。

真ん中のスペルがoかaかの違いなので、
oのときは「採用する」、aのときは「適応する」
という意味になることを頭の中に入れておく必要があります。
私はこういうときは何でもよいので適当にイメージをつくって、思い出しやすいように工夫していました。
この場合、

「お(o)とうさん採用されて、あ(a)っという間に適応する」

などです笑

 

これはあくまで一例ですが、漠然と「また間違えたな~」とスルーしてしまうのではなく、自分がどの単語と混同したのか毎回確認して、間違えやすい単語とその原因を意識して覚えようとすることが大切です。

そして混乱しやすい単語は、それぞれの単語のスペルと意味をノートなどに書き出しておくとよいと思います。
これは自分専用のノートになるので、試験直前などに見直すのもおすすめです。

まとめ

つまり似たスペルの単語を覚える時に大事なことは、、

 

イメージをつくって、思い出しやすいように工夫すること

 

間違えやすい単語とその原因を意識すること

 

紛らわしい単語のスペルと意味をノートなどにまとめること

 

以上の3点です!

夏休みも終わり、単語帳も2周目3周目に入っている人が多いと思いますが、ただ漠然と反復して復習した気になっているよりは、一つでも確実に覚えにくい単語を頭の中に叩き込むほうがためになります。記憶の精度をあげるためにも、単語一つの間違いに対しても丁寧に向き合いましょう!

 


 

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