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武田塾 御茶ノ水本校

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[第4回] 大学ってこんなとこ! 〜上智大学文学部哲学科編〜

こんにちは!

 

武田塾御茶ノ水本校講師のミノルです!

 

今日は、私の通っている上智大学文学部哲学科について紹介したいと思います!

 

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特徴①:1年生からゼミがある!

 

上智大学文学部哲学科は一年時からゼミがあり、他の生徒や先生方と多く対話をするところが特徴です。

主にやっている事は普段私たちが気にも留めていない出来事や物に対して、もう一度考えて見て意見を交換し合うことをしています。

例えば、「正しい知識について」という議題を与えられそれについて話しいました。

普段は正しい知識なんて深く考えたことはなかったのですがいざ考えてみると、奥深くて、

大学の授業って高校みたいにただ先生の授業を受動的に聞くのではなく、

自らが自分の表現を用いて能動的に発信していく面白さを味わうことが出来ました。

特徴②:好きなことに一生懸命!

 

上智大学文学部の特徴の一つとしては、趣味に没頭している人がとても多いです。

例えば、音楽に熱中していて、土日は新宿のクラブハウスでライブを行っている人もいれば、読書が大好きで空いている時間があれば、図書館にこもっている人も多くいます。

あと、演劇や舞台劇が好きな人も多く、私も友達にさそわれて見に行きましたがかなり面白くて、はまってしまいました。(笑)

自分の趣味に惜しまず時間を使い、大学生活を満喫していてとても楽しそうで、上智大学の他の学部よりも伸び伸びしていてとてもいいです。

また、これは上智大学全体として言えることなのですが、通っている生徒はみんな温厚な生徒が多く、大学全体が落ち着いている雰囲気です。

 

特徴③: 上智大学文学部は、他の学部に比べて受かりやすい!?

 

他の学部では英語の問題が80~85問くらいですが、文学部の入試は60問と多くは無いです。

また、倍率も他の学部では7~8倍が平均的ですが、文学部は多くても5倍くらいなので、競争率は低めです。

過去問も癖がありますが、対策次第で高得点が狙える問題も多く、特に文法問題が問題の半分を埋めているので、

文法問題が得意な人にはお勧めの学部でもあります。

そして、上智大学文学部の哲学科、史学科、新聞学科は学科試問というものがあり哲学の知識がある人、歴史が好きな人など、三教科以外で測られるところもあるので、専門的な知識に強い人などにもおすすめしています。

 

受験生のみなさんへメッセージ

 

受験生の皆さん、上智大学は英語がかなり難しいというイメージが強いと思いますが、合格した僕自身、英語が一番苦手でした。

それでも合格した理由のとしては、徹底的な過去問演習のおかげだったと思います。

皆さんも自分の志望している過去問をしっかり研究して是非第一志望に合格してください。

 


 

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