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武田塾 御茶ノ水本校

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【第8回】大学ってこんなとこ! 〜早稲田大学法学部編〜

一年生に混じって民法総則の再履修を受けています、武田塾御茶ノ水校講師MATSUです。

 

今回は、私の通う早稲田大学法学部がどんなところなのかをご紹介します!

 

特徴①:特徴的な校舎!

 

早稲田大学法学部は、大隈銅像の正面から見て左側の8号館に本部が置かれています。

建物は新しくて、とても綺麗なので快適です!
特に、106教室(通称:マルロク)という教室があるのですが、椅子がふかふかでまるで映画館のようです!

しかし、そうはいっても、生協がしょぼい、下りのエスカレーターがないなどいくつかの構造的欠陥が見られます。
特に下りエスカレーがないのって意外に不便なんですよね笑

 

特徴②:バラエティに富んだ授業

 

授業科目の種類としては主に法律科目外国語一般教養の3つに分類されます。

 

法律科目の内訳は、憲法、民法、刑法、物権、債権、商法・会社法、訴訟法などの必修科目に加え、その他の細かい法律がいくつかと、自分が興味を持った分野を勉強するゼミ、となっています。

外国語は、英語に加えて、第二外国語があります。第二外国語は、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、中国語、朝鮮語から1つ選びます。なぜか早稲田大学法学部は外国語のウェイトが大きく、1年の後半などは週に7コマも授業があります。なお、法学部生には第二外国語で中国語をとっているわけでもないのに中国語を理解できる人間が一定数いるのですが、これは第三外国語があるからではなく、法学部棟のすぐ近くに雀荘があるからです。

一般教養は、哲学、心理学、物理学、西洋史、芸術論etc…と非常に多岐にわたる科目があります。

法学部で人気なのは、全身緑の服を着て法螺貝を吹く教授とジブリ映画を見る宗教学の授業です。

 

特徴③:難解なテストは協力プレーで切り抜ける!?

 

テストは1年に2回行われるのですが、法律科目は独学するには難解なため、大半の法学部生は法律サークルに入ります。ここでは、上級生が下級生に解説をしてくれます。

過去問の分析や模範解答の作成なども行われており、法学部生の頼みの綱となっています。
「法学部です」というと「将来は弁護士ですか?」と聞き返されるというのは「法学部あるある」なのですが、必ずしもそうではありません。

卒業生の進路は、公務員、裁判官、検事、弁護士、民間就職と多岐にわたり、おそらく文系学科で最も就職先のばらつきが大きいのが法学部です。

なお、日本の法律家の7分の1は早稲田大学法学部の出身だとも言われています。

 

 

受験生のみなさんへメッセージ

これを読まれている方の中に早稲田大学法学部を目指している受験生もいらっしゃるかと思います。

受験勉強をしていると、えてして思ったように成果が出ず心が折れそうになる場面が数多くあります。

しかし、だからこそ、過去の自分と現在の自分の延長線上に未来の自分を思い描いて絶望するのではなく、自分がつかみたい未来から現在に向かってはしごをおろしてきて、それがどんな急なはしごであろうと1段目から駆け上がるという気概が重要なのです。

そしてそのはしごを早く上れるか否かは単なる方法論(勉強法)です。

「俺はダメだ」「私には無理だ」とあきらめないでください。

そして晴れて早稲田大学法学部に入学したなら、一緒に民法総則の授業を受けましょう。

再履を重ねて待ってます。

 


 

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