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武田塾 御茶ノ水本校

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【三夜連続掲載最終回】教育学部ってどんなとこ?vol.3

みなさんこんにちは!

武田塾御茶ノ水本校講師のカロリー♂です。
 
 

ついこないだ研究室の先生にこんなことを言われました。
 
大学は学問を追求するもので学問とは「問いを学ぶ」こと、なので問いを自分で見つけないと大学にいる意味がない
 
なるほどと思いました。 
みなさん なんとなく大学に行きたいなと思ってるだけじゃありませんか??
何を学びたいのかしっかり決めた上で大学に入らないと入ったあとでとても苦痛です。
◯◯大学になんとなく行きたいから、よりも経済を学びたいから◯大学に行きたいの方が目的がしっかりしていて入ってからも苦労をしないと思います!
 
 
大学選びもすごく重要ですね!
こちらの記事は大学選びの参考になると思うので是非!!
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
【12月13日(水)更新!】受験生必見!大学ってこんなとこ【総集編】

 
 

さて、今回は教育学部についての第3弾!
3年、4年について触れていきたいと思います。

 

3年生

大学生活も折り返し、ここからすごく実践的な授業が多くなってきます。

 

小学校の先生はすべての教科を教えることになるので書道、音楽、体育など実技を必要とする教科も3年生で主に習います。

 
 

そしてサークルや部活でも重要な立ち位置を任されたりするので授業、サークルともにとても忙しい1年になります。
そして、3年生におけるビックイベント。

 

教育学部ならではの教育実習です!!!!

 

約3週間に渡り、実際の教育現場に立って自分が児童に対して教えることになります
約30人の児童に対して授業をするのですがこれがとても難しい。
時間通り終わらなかったり、黒板の文字が汚かったりと問題は山積み。 

 

あらためて自分の実力不足を痛感します。。。
教育実習での反省を踏まえて残りの大学生活教育にどう向き合うのか試されますね。

4年生

ついに大学生最終学年です。
4年生になると授業はほとんどありませんが教師になるためには最後の難関、教職採用試験があります!!

 

実は、公立の学校の先生って公務員だってみなさん知ってましたか??
なので、公立の小学校の先生になるためにはその地区の都道府県に雇ってもらわなければなりません。 

 
 

たとえば東京都の小学校であれば東京都の採用試験を、長野県だったら長野県の採用試験をといった感じに各々別の採用試験を受けなければならないのです。

 

この採用試験が狭き門。。。
3年生の最後の方から勉強している人もいるほどです。

 

また、4年生では卒業論文も書かなくてはなりません。 
自分がやってきた学問の納め時。
約40000字ぐらいを求められます。

 

それが終わると晴れて卒業!!!
みなさん各々の将来が待っているという感じです!!
いかがだったでしょうか?!
このような感じで教育学部(教員養成)の4年間の紹介は終わりです!

 

意外と知らない1面も見れたのではないでしょうか?

 

教育学部についてちょっと興味が持てたら幸いです!
最後まで読んでくださってありがとうございます!

 
 


 
 

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