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武田塾 御茶ノ水本校

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これからの受験計画の確認をしよう!

こんにちは!

御茶ノ水本校講師の鶴見です。

 
 

受験生の皆様、センター試験本当にお疲れ様でした。

 

センター試験後ということで、本日は「切り替え」について書こうと思います。

先日の記事でも似たような内容が上がっていましたが、今回はこれからの「計画」についてが中心です!

 

1.現状把握

 

まず、一番大事なことはこれです。受験プラン、勉強プランとともに再確認のためには現状把握が必要です。

 

 

では、現状を把握するために何をすればいいか?

 

 

それは、「過去問を解くこと」だと思います。

 

さらに、ここでの過去問は、志望校の過去問だけを指すわけではありません。

 

焦点を当てるべき大学の過去問を指します。

 

 

例えば、志望校を変更しようか迷っている場合は、志望校に対する現状に焦点を当てた方がよいですが、

滑り止めを追加しようか迷っている場合は、滑り止めに対する現状に焦点を当てた方がよいです。

 

実際、以前に解いた結果を参照にしてもよいのですが、センター試験によるブランクと、精神面における切り替えを考慮すると、実際に解くことをお勧めしたいです。

 

 

2.受験プランの再確認

 

現状を把握したら、次は受験校を見直す必要があります。

 

金銭面も考慮する必要があるので、一概には言えませんが、滑り止めに関して迷っている場合は、受験校を増やす等をして安全策を取った方が良いと思います。

 

というのも、滑り止めというのはメンタル面でもいい影響を与えるからです。

 

やはり、合格している大学がない、という状態は、普段の精神面に大きく疲労を与えます。

 

そのため、たとえ滑り止めであっても、一つ合格しているだけで、かなり負担が軽くなります。

 

一番怖いのは、今まで頑張ってきたのに、一つの失敗から自信を無くしてしまい、立て続けに失敗してしまうことです。

その流れを防ぐために、今一度、現状を確認し、滑り止めを含めた受験校を見直す機会を設けた方が吉だと思います。

 

情報力も必要となってくるので、相談を躊躇する必要はありません。

 

3.勉強プランの再確認

 

最後に、受験校が決まったら後はそれに向けて勉強を進めていくだけになります。

 

基本的には、「じゃあ、あとは過去問をひたすら解くだけだ。」となると思いますが、その前に一つだけお勧めしたいことがあります。

 

 

それは、今まで行ってきた参考書と問題集を今一度振り返るということです。

 

 

今後、過去問を解いていく際に、どうすれば点数を改善できるか、と分析を行うと思います。そのためには、現状自分に身についている物が何かを把握している必要があります。

自分にあるもの、足りないものを把握していることで、より効果的な対策を考えることができます。

 

 

さらに、やはり、メンタル面にもいい影響を与えます。

今まで自分が行ってきた参考書を振り返ることで、冷静に現状を見ることができると思います。

 

以上で「切り替え」については終わりになります。

 

結果はただ降ってきたもので、今までしてきた努力は変わることがありません。

「切り替え」は、精神面、行動面、どちらも指しますが、どちらに対しても、結果に一喜一憂しない冷静さと、今までの自分の努力を信じる自信が重要です。

 

そのような「切り替え」を行うために今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

読んでくださり、ありがとうございました。

 

 


 

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