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武田塾 御茶ノ水本校

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早稲田合格のための政治経済勉強法

こんばんは!

 

武田塾御茶ノ水本校講師で早稲田大学商学部所属の植田です。

 

先日の社会の選択科目についての記事、読んでいただけだでしょうか?

 

今日からは一科目ごとの勉強法について書いていきたいと思います!

 

第一回の今日は私の受験生時代の経験をもとに、政治経済の勉強法について書いていきたいと思います!

 

政治経済を勉強する時に意識すること

 

1.政治と経済は同時進行する

 

まず、政治分野と経済分野は同時進行で進めましょう!

 

何故ならば、政治と経済は表裏一体だからです!

 

政治の知識が経済分野の理解を助けることもあれば逆も然りです。

 

先に載っているから、という単純な理由で進めるのはあまりオススメできません。

 

 

2.年号を意識して覚える!

 

年号といえば、日本史や世界史のイメージが強いですよね。

 

しかし、年号は政治経済でもとても重要なものです。

 

政治経済では、政治と経済の側面から社会の仕組みを体系的に学習します。

 

そのためには、

 

「過去に〜〜〜があって(起こって、問題となって)、現在〜〜〜になっている。」

 

といった具合に、因果関係を理解することが重要です。

 

因果関係を理解するという点では、日本史や世界史といった歴史科目と似ていますね。

 

その因果関係を理解するためには、物事が起こった順番(年号)を覚えることが大切です。

 

実際に学習するときは、用語の暗記にとどまらず、年号を意識して覚えることで、大きな流れをつかむことを意識してください!

 

また、出来事の順序を問う問題はセンター試験・一般入試では頻出なので年号は大切にしてください。

 

 

3.実社会との関連を持たせる!

 

自然科学系の学問では当然ですが、政治経済においても、実社会との関連を持たせて勉強を進めていくことはとても大切です。

 

ニュース・ワイドショー、新聞、選挙など、私たちの身の回りは、政治経済で勉強する内容と深く関わりあっています。

 

意識してニュースを見ていると、政治経済で学習する重要語句がたくさん出てきます。

 

「日本の今年度のGDPは〜」、「内閣が解散し〜」、

「2017年の有効求人倍率は〜」、「憲法改正についての議論が〜」

などの話は聞いたことありますよね?

 

参考書でインプットした知識を実社会で解釈することによって、より理解が深まります。

 

また、政治経済・現代社会・小論文特有の時事問題にも対応できます!

 

 

まとめ

 

政治経済の勉強において大切なことは、

 

・政治分野と経済分野を同時進行すること

・年号を覚えることで、流れをつかむこと

実社会との関連性を意識させること

 

です。

 

以上を参考にしつつ学習を進めてください!

 

 

 


 

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