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【3ヶ月でセンター100点】早稲田合格のための世界史勉強法

ども!

 

早稲田大学教育学部ことチベット、地理歴史専修の梅林です。

 

 

世界史は暗記科目と言われますが、やってみると点数が上がりにくい科目ですよね。。

 

 

通史の問題集を一通りやったけれど、

 

「模試で偏差値60に到達しない。」

 

「センター過去問で70点台から上がらない」「そもそも6割とれない。」

 

と悩んでいる生徒の声をよく耳にします。

 

 

自分自身もそうでした。【問題集を一通りやったけれど病】だったのです。

しかも季節は秋も中頃の10月。

高3で浪人はできない今更科目を変えることなんてできない、、

 

まさに【絶体絶命】だったのです。

 

 

しかし、なんとしても早稲田大学に行きたい、、、、!!!!

私はその思いであらゆる勉強法を試行錯誤し、あるやり方にたどり着きました。

 

その結果三ヶ月後、河合塾マーク模試世界史100点を記録。

 

第一志望の早稲田大学教育学部に合格することができました。

今日は、10月から三ヶ月で河合模試満点をとることができた世界史勉強法を、皆さんにお伝えしたいと思います!

 

世界史を勉強するときに意識すること

 

1.世界史用語は、即スマホで調べ、顔と名前を一致させる。

 

世界史用語は、初見で出てきたものは即スマホで検索

人名なら顔が浮かぶ、地名なら地図上の場所が浮かぶ、文化史の用語なら音楽、絵画作品が頭イメージ出来るようにしましよう!

 

 

例えば、初めてのコミュニティで人と仲良くなるとき、人の名前を覚えると思いますが、

ただ名前だけを覚えるより、顔と名前を一致させたほうが忘れないですよね?

 

 

世界史もそれと一緒です。

王様も、女帝も、大統領も、総書記も顔と名前を一致させた方が仲良くなれます。

覚えられるようになります!

国家も、地名も、作品も、ただ名前を覚えるだけなく、

地図や、実際の作品と一致させるだけで一気に定着率が上がっていきます!

 

 

2.年代暗記は年号の暗記、出来事の暗記どちらも攻める。

 

年代暗記はただ年号を暗記するのではなく、出来事から年代が言えるようにもしましょう。

 

年号は、出来事の順番を並び替えるために覚えているはずです。

 

実際の入試問題でも、年号が並べられていて歴史的事象を選ぶより、

歴史的事象が与えられていて、年号をもとに並び替える問題がほとんどです!

 

つまり、覚えるべきは逆です。

参考書で赤字になっているのは、年号で、それが覚える対象とされていますが、

実際に必要なのは黒字になっている出来事です。

漫然と解答を覚えるのではなく、何が求められているのか意識して勉強法を逆算しましょう!

ちなみに使う参考書は、「元祖世界史の年代暗記法」です!

 

3.世界史の「流れ」は自分で書くもの。

 

「流れ」=年代暗記+一問一答+あの一冊

 

長いので、結論からいいます。

流れをつかむためには、ただ問題集をやっていてはダメです。

 

流れをつかむ勉強法は

①つかみたい時代を設定する ex:(第一次大戦から現在まで)

エリアを設定する ex:(英、仏、中国)

③年代暗記の参考書に載っている事象の内、①、②の条件に該当するものをもとに年表をつくる

④「各国別・地域別世界史B」をもとに、①の時期の各国の政治体制を書き込む

⑤③、④の事象の間に、一問一答で覚えた知識を書き込む

 

以上の手順で年表を作るということを、苦手な分野から進めていきましょう!

 

 

では、なぜそれが必要なのか、お話しましょう。

 

問:1830年、ロンドン会議で【        】独立が承認された。

 

答えはギリシャですね。これは受験生なら誰もが答えられる問題です。

しかし、

 

問:古代アレクサンドロス大王の支配下になった以降、1830年までのギリ

シャの政治体制の変化について述べよ。

 

(答えは、共和政ローマの支配下→東ローマ帝国の一部→オスマン帝国・ヴェネツィア共和国の一部→独立。です。)

という問題に答えられる受験生は何人いるでしょうか?

通史の参考書だけをやっている受験生はおそらく答えられないでしょう。

 

 

参考書や教科書で書かれる「通史」は、各国の歴史の一部をかいつまんで載せているだけで、穴だらけです。

 

【通史の参考書で扱うテーマ(国や地域)だけを覚えても、古代オリエントから現在までの世界史の「流れ」を理解することは不可能】なのです。

 

しかしその穴を埋めなければ、一問一答で書かれた聞き方でしか答えられなくなります。

早慶・マーチの入試では通用しません、、

 

 

そこで、穴を埋める手助けをしてくれるのが、

山川出版社「流れがわかる 各国別・地域別 世界史Bの整理」です!

この参考書では、世界のほぼ全ての国や地域の歴史が、編年体のような形で掲載されています!

 

 

これを用いて、年代暗記や「各国別地域別」の知識を使って、一問一答の知識を並び替えた年表を作りましょう。

これによって穴の埋まった、各国の歴史の連続的理解=「流れ」の把握が出来ます!

 

 

受動的に掲載された問題を解くだけでは、他の受験生を超えることはできません!

みんなと同じ勉強=偏差値50ですから。

 

 

発想の転換が必要です。

勉強法から考えるのではなく、「何が求められているのか」から考える!

それが参考書の一般的な使い方と違ってもいいんです!

 

 

参考書のテーマとテーマの間を埋めることで、参考書を超えましょう!

 

まとめ

世界史の勉強法において、大切なことは

 

スマホを有効活用する!

・年代暗記では出来事から年代が言えるように

・「流れ」を自分で書けるようにする!

 

です!

 

他の受験生を抜いて圧倒的に成長していきましょう!

 

 


 

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