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武田塾 御茶ノ水本校

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【現役医学部生が教える】英語長文速読法②

こんにちは!

武田塾御茶ノ水本校講師のKです!

 

前回に引き続き、長文速読法第二回です!

 

さて、前回は

「読む」ためのスキルとして

 

1.言語を理解する力

2.内容を理解する力

 

が必要であると述べておわりました。

(詳しくはこちらから!!)

【現役医学部生が教える】英語長文速読法①

 

 

ではまず、

 

 

言語を理解する力をつけるためには

具体的にどんなことをすればいいのか説明していきたいと思います。

 

 

 

はじめに

 

長文を正確に読めない原因が、単語、熟語、文法、構文解釈のどこにあるのかを把握して

それに特化した対策を立てる必要があります。

 

把握の方法は簡単です。

 

 

ひとつの長文問題を解いたらすぐに、その問題の文章部分をコピーして

 

知らない単語や熟語、読みながらつっかえた部分、構造がよく分からない部分

 

とにかく気になるところ不安なところ全てに印をつけます(マーカーがおすすめ)

 

つぎに

 

マーカーをつけたところが

単語、熟語、文法、構文のどのジャンルであるかを分類していきます。

 

 

最も多く印のついたジャンルがあなたの欠点です。

 

 

つまり、長文を正確に読むことに対する障壁になっている部分です!

 

 

そしてさらに

 

文法や構文であれば

どの分野に弱点があるのかも把握する必要があります。

 

例えば、関係代名詞のミスが多い人が仮定法の勉強を頑張っても効率が悪いですもんね!

 

 

これらひとつひとつの対策をしないかぎり長文での点数はのびません。

 

 

 

そして最も大切なのが、

マーカーを入れた部分に書き込みをしていくことです。

 

知らなかった単語ならその訳、わからなかった文法・構文ならその説明

 

これらをマーカーとは異なる目立つ色で全て書き込みます。

 

 

 

 

これで特製復習シートのできあがりです。

 

 

このシートを使って一つの文章を何度も何度も読むことによって

その文章のなかで言語的に不明な部分は一切なくなるとは思いませんか??

 

これは私が受験時代に実際に行っていた勉強法です。

 

始めた頃は時間がかかりますが、慣れると復習シートを作るスピードははやくなりますし、

 

なによりももともとの不明点が少なくなっていくので

 

効率が悪いなんてことは絶対にありません。

 

かなりオススメの勉強法です。

 

 

 

今回はこれでおわります!

 

 

 

次回は

「内容を理解する力」を養うための具体的な方法について書いていこうとおもいます!

 


 

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