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武田塾 御茶ノ水本校

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【現役医学部生が教える】英語長文速読法③

こんにちは!

武田塾御茶ノ水本校講師のカズです!

 

前回に引き続き、長文速読法の第三回です!

 

 

前回までのまとめ

 

①速読ができないのは、英語を正確によめていないから

 

②正確に読むためには「言語の理解力」の「内容の理解力」が必要である

 

③「言語の理解力」を養う方法は、自分の言語的な弱点を知り、それに特化した対策を立てることと特製復習シートを作ることであ

 

 

 

では今回は

「内容を理解する力」

を養う方法について書いていきます。

 

 

 

 

『単語や文法はそこまで難しくないのに、なんかこの文章よく分からないんだよなあ…』

 

 

こんな経験ありませんか??

 

 

そうです。

英語長文で得点するためには

単語や文法といった言語の力だけでは足りないのです。

 

 

日本語がよめても評論文の内容がわからないのとおなじです。

 

 

筆者が言いたいことや物語の状況を正確に捉える力が

 

「内容を理解する力」

 

ということです。

 

 

方法としては以下の3つが挙げられます

 

a.頻出テーマを押さえる

b.各出題テーマについてだれかに質問してみる

c.英文特有の構造に着目する

 

まずは「a.頻出テーマを押さえる」について説明します。

 

英語長文の頻出テーマというと、

 

環境問題、

医療、

コミュニケーション論、

自然科学、

芸術論、

歴史、

 

などさまざまなものがありますが、

 

 

テーマがおなじものは文章の論点や展開も似通ったものが非常に多いです。

 

 

毎回長文を読むたびに訳や解説などを熟読したり、そのテーマに関する情報をインターネットで調べたりしてみると、いざおなじテーマを読むときに

 

「あ、これ、あのとき読んだ文章とおなじ話だ」

 

と気付く瞬間が来ます。

 

前に読んだ文章と話が似ているわけですから、

当然速読力にも直結します。

 

 

よく、

「抽象的な文章は理解しにくい・・・」

と嘆く受験生がいますが、

 

それは文章を読んだときに

 

「あ、前に読んだあの話のことだな。」

 

と気付けないからなんですね。

 

 

 

つぎに「b.各出題テーマについて質問してみる」について。

 

これについては、a.にかなり近い話です。

 

 

自分で調べることも大切ですが、

先生や友達とそのテーマについて語り合うことも非常に大切です。

 

 

私の場合、かなり歴史には疎かったので、

歴史を扱った長文が出るたびに

歴史選択の友人や歴史の先生にそのテーマについて質問していました。

 

このような経験は強く印象として残るのでテーマを理解する方法としてはかなりおすすめです

 

 

 

さて、「内容を理解する力」を養う方法の

a.とb.について説明してきましたが、いかがでしょうか。

 

 

 

結局のところ、速読には教養が必要なんです。

 

 

大学は言語としての英語がわかるだけの人ではなく、教養も持ち合わせた人間を学生として迎え入れたいのですから

 

こういった力が受験に必要になるのは当然であると言えますね。

 

 

今回はこれでおわります!

 

 

次回は c. の、「英文特有の構造に着目する」についての説明から始めます!

 


 

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