目次

大学受験の常識をくつがえす!授業をしない個別指導でわかるまで徹底管理!

武田塾 御茶ノ水本校

BLOG

【受験英語徹底分析シリーズ】なぜ大学受験で英語が重要視されるの?

こんにちは!

武田塾御茶ノ水本校校舎長の太田です。

 

今日は皆さんの助けになればと思い、「苦手な英語を得意にする」ためにこれから記事を書いていこうと思います。

 

 

高校1年までは英語が非常に苦手で見るのも嫌でした。

 

長文に出会うだけで吐き気を催すほどの苦手っぷりで

本気でこの世から英語が消えてしまえばいいのにと思っていたほどです。

 

しかし、大学受験では英語がとても重要であることは先輩や先生からよく聞いていましたので、

何とかしないと!と常に頭の中にありました。

 

色々無駄な勉強などもしましたが、猛勉強の末、

高校3年の秋には偏差値70を越えるまでになり、

できるようになると現金なものでとても好きな教科の一つになりました。

 

 

留学経験等は全くなく、英語圏滞在期間も3日ほどですが、

大学卒業後も参考書で勉強を続け、TOEIC935を取得しました。

 

 

英語はなかなか伸びにくい教科で、

得意にしようとする人が多いですが挫折率も非常に高い教科です。

 

 

大体の原因は勉強不足ですが、

努力の方向を間違えて伸び悩んでいる人も非常に多いです。

 

 

そんな人たちの力になれればと思い、

この「受験英語徹底分析シリーズ」を書こうと考えておりますので、ぜひ見ていってください!

 

 

大学受験において、よく言われるのが「英語を制する者は受験を制す」という言葉です。

 

なぜそのようなことが言われるのか、ピンとこない方も多いと思いますが、

本日はそのことについてお話しましょう。

 

① 配点が高い!(特に文系)

 

大学受験では英語の配点が高いところが多いです。

文系教科ではありますが、理系大学においても配点は高いのです。

以下に特に配点の高い代表的な大学・学部を挙げていきましょう。

 

 

 

慶応義塾大学

商学部・法学部(200/400 全配点の50%)

 

総合政策学部・環境情報学部(200/400 全配点の50%)

※英語のみで受験した場合

 

経済学部(200/420 全配点の48%)

 

文学部(150/350 全配点の43%)

 

 

 

早稲田大学

国際教養学部(100/200 全配点の50%)

※1 個別入試85点分+外部試験成績利用15点分

 

教育学部英語英米文化学科(全配点の43%)

※2 英語が得点調整後、1.5倍の換算になる。

 

スポーツ科学部(75/183 全配点の41%)

 

法学部(60/150 全配点の40%)

 

商学部(80/200 全配点の40%)

 

 

その他、GMARCHと呼ばれる大学群も英語が

全体の40%~50%の配点になっているケースが大半を占めています。

 

なぜ、配点がそこまで重要か…

以下の例を見てみましょう

 

 

 

A君とB君の大学受験

 

英語超苦手/数学・社会・国語超得意のA君

 

英語超得意/数学・社会・国語超苦手のB君

 

の2人がいます。

 

A君は英語が9割取れる反面、数学・社会・国語は4割しか取れない。

B君は英語が4割しか取れない反面、数学・社会・国語は8割取れる。

こんな子たちです。

 

配点が100/100/100(英国社)の合格最低点65%(195点)のJ大学を受けました。

 

A君 英語90 数学40 社会40 170/300

B君 英語40 数学80 社会80 200/300

 

合格はB君 不合格はA君です。

 

今度は配点が200/100/100(英数社)の合格最低点65%(260点)のK大学を受けました。

 

A君 英語180 数学40 社会40 260/400

B君 英語80 数学80 社会80  240/400

 

合格はA君 不合格はB君です。

 

 

…上の例からもわかる通り、配点が高い科目が得意であれば得意であるほど入試では有利です。

 

英語は文理問わず、どこでも配点が高いので、得意であれば入試はさらに有利になるのです!

 

配点というのは「その大学が何を求めているか」というものを

如実に表しています。                         

 

その意味では、多くの大学で英語ができる人を求めているのです。

 

 

②多くの勉強量が必要

英語は語彙力が重要!

と言われており、それは確かなのですが、それだけではできるようになりません。

 

難関大学にもなると、6000語近くの語彙力を身に付け、

文法項目を網羅し、構文解釈力を身に付け、それらを活かして

長文を大量に読んでいく必要があり、

場合によっては英作文リスニングも必要になります。

 

他の科目に比べても、求められる能力が多く、仕上がるのに時間がかかります。

 

つまり、できる人とできない人の差がはっきりと表れてしまうのです。

 

つまり、この勉強量が多く求められ、かつ配点が高いこの英語という教科を何とかしないと大学受験では合格がつかめないのです。

 

次回以降の記事では、この英語という教科にどのように得意にしていくかを書いていきたいと思います。

 

 


 

武田塾では、逆転合格のためのルートを紹介しています!

成績が伸びない…という悩みを持っている方いませんか?
今の勉強を見直すことで成績は大きく上がりますし、まだまだ
間に合います!
無料受験相談を受付中!1時間の面談で勉強の不安を解決できるので
ぜひ気軽にご相談ください!

 

無料受験相談申込はこちらをクリック

                      

                                        

                                        
一覧へ
Copyright © 2017 武田塾御茶ノ水本校
All Rights Reserved.
お問い合わせ

このエントリーをはてなブックマークに追加

友だち追加