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【東大生が教える】大学生のダブルスクールについて!

皆さんはじめまして、武田塾講師のYです。

 

今回は法学部でのダブルスクールについていろいろと書いていこうと思います。

 

1 そもそもダブルスクールって何?

 

ダブルスクールの定義は、

大学(短大含む)や高等学校に属しながら、別の専修学校に籍を置くことです。

私の場合、大学に通いながら司法試験のための学校(予備校)にも通っています。

 

 

2 そもそも司法試験って何?

 

司法試験とは、ざっくり言ってしまうと

法曹(弁護士・検事・裁判官)になるための資格試験です。

 

そしてこの資格試験には受験資格が存在します。

 

一つは法科大学院を修了しているか、あるいは予備試験という試験に合格していることが司法試験の受験資格となるのです。

 

法学部でダブルスクールをしている人は、

法科大学院の入学試験に合格して法科大学院を修了するか、

予備試験を突破するために予備校に通っているのです。

 

 

3 大学の授業と予備校の授業の違い

 

では、そもそもわざわざダブルスクールなんかする必要があるのか?

という疑問が生じると思います。

 

結論から言うと、司法試験を目指さない場合、法学部でダブルスクールをする必要はないです。

 

基本的に大学の法律の授業は司法試験突破のためにデザインされるものではないので、

一通りの知識が身につくことに間違いはありませんが、

司法試験対策としての法律の学習をしてきた人々と戦うのには少し厳しいというのが現状です。

 

しかし、だからといって大学の授業は軽んじてもよいというという話にはなりません。

 

大学の授業の場合、各教授がそれぞれ専門とする分野についての最新の学説や自説を聞くことのできる機会は多いので、是非真剣に聞いてみて下さい。

 

 

4 ダブルスクールの魅力

 

それでは、最後にダブルスクールの魅力について書いていきたいと思います。

 

ダブルスクールをすると、大学の授業についていくことも簡単になります。

 

予備校の場合、授業の内容をまとめたレジュメを配布してくれるところが多いので、

大学の授業と照らし合わせて復習に役立てる事ができます。

 

大学の授業の場合、レジュメの配布がなく教授が延々と話し続けるケースも少なくはないので、

自分でノートを取る必要がないのはアドバンテージとなります。

 

また、予備校の場合は司法試験までのスケジュールを立てることもできるので自己管理が苦手な人にもお勧めできます。

 

 

ダブルスクールについての話は以上です。

法学部のダブルスクールのイメージが少しは湧いたでしょうか?

将来の夢が定まっていないとダブルスクールの決断はしにくいと思いますが、是非これを機会に自分の将来の展望について一考してみて下さい。

 

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