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【高校評定オール5.0の猛者が教える】推薦で使える評定のとり方!

こんにちは!

武田塾講師、上智大学経済学部経済学科の福井です!

 

大学受験の形式って色んなものがありますよね。

一般試験だったりAO入試だったり公募や指定校推薦だったり・・・

 

 

そしてやはり、最も多くの受験者が利用する一般試験への対策やアドバイスが世間的に最も多いですよね。

 

 

そこで今日は、あまり日の当たらない推薦入試

特に高校での評定のとり方を説明しようと思います!

 

1.定期試験を楽しむ、そして完璧主義になる

 

僕が高校の時、毎回定期試験で順位や点数を争う仲間が何人かいました。

 

僕は負けず嫌いな性分なもので、

彼らに対抗する為に全力で定期試験対策をしていました。

 

だからこそ本番は模試並に緊張するし、

結果も滅茶苦茶待ち遠しかったものです。青春ですね。

 

そしてその努力の過程で、

妥協を許さない、完璧主義になった感覚もありました。

 

それは妥協の結果敗北を喫したことが何度もあったからなのと、

逆に妥協をしなかった時の成功体験を幾度も得たからだと思います。

 

またそれは推薦以外の、一般入試でも大いに役に立つスキルだと思います。

 

日常の定期試験でそうした癖をつけてみてはいかがでしょうか。

 

 

2.宿題のご利用は無理なく、計画的に

評定というのは定期試験のレートが大半でしょうが、全てではありません。

恐らく「授業態度」のようなものも考慮されるのではないでしょうか。˜

 

そしてその中心となるものが、宿題であると思います。

多くの人はご存知であると思いますが、宿題をためすぎてしまうと、

全部こなすのは不可能、もしくは答えを写す等の暴挙にでるしかなくなります。

 

宿題を計画的に行うというのは、

もちろん提出期限内に出すことで評定もよくなるということもありますが、

それ以外にも、授業についていきやすくなり試験の点数が上がったり

授業中の集中が上がったりと、いいことづくしなのです。

 

 

3.先生と仲良くなろう!

高校によって先生との距離感は異なると思いますが、

先生と仲良くなるのは大事です。

 

疑問点を質問しやすくなったり、

ちょっとオマケしてくれたり(学校によると思いますが)と、

勉強面の学校生活を充実させる為には必要不可欠なのです。

 

(特に音楽や家庭科では重要です。マジで。)

 

 

最後に

 

僕はどちらかというと真面目ではない生徒だったし、模範生といった感じでもなかったです。

 

それでも、学校生活を楽しむことの一つとして、定期試験を楽しむ

そして、その為に、日常を大切にする、というのが、やはり良い評定として反映されたのではないかと思います。

 

一緒に協力し、競い合う仲間は本当に必要です。

彼らがいなければそんなことしようと思うモチベーションなんか到底無かったと思います(笑)。

 

ですので是非、そうした自分のモチベーションを上げてくれる仲間を一人でもつくることを強くおすすめします!

 

また、先程ご紹介させて頂いた3つのこと(特に①と②)は、一度だけやろうとしても、なかなか難しいと思います。

 

受験勉強もそうですが、こういったことは「習慣化」させることに意味があり、

また容易に行うことができます。

 

ですから推薦入試を利用したい!評定をとりたい!という方々は、

以上のことを実戦、習慣化させてみてはいかがでしょうか?

 


 

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