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武田塾 御茶ノ水本校

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【逆転合格プロジェクト】鳥家くんの5月前半の様子

こんにちは。

武田塾御茶ノ水本校校舎長の太田です。

 

今年の春は暑かったり、寒かったりですね。

体調管理は出遅れのもとなので気をつけてくださいね。

 

今日は逆転合格プロジェクト第3弾です。

 

逆転合格プロジェクト?という方は

第一回の紹介記事をご覧ください。

逆転合格プロジェクト始動!!!

 

あらすじ

 

3~4月までは基礎を固めてきた鳥家君、

実際に武田塾で重ねてきた勉強で基礎知識がついていることを実感できているとのこと。

 

逆転合格を果たした経験を持つ元塾生出身の講師が鳥家君をサポートしながら

残りの基礎固めや演習を進めていきます。

 

武田塾での特訓の流れ

 

武田塾ではどのように指導が進んでいるのでしょうか?

 

武田塾生A君がいたとします。

A君は火曜日に英語・数学の特訓があります。

 

◎確認テスト

 

その際は来校したときに、

先生が志望校別の武田塾ルートの中から1人1人に合わせて作られたカリキュラムを基に

以前出してもらった宿題の範囲の中から出題されるテストを解きます。

 

ここでは宿題で出されている範囲が「アウトプット」できるかという練習の場になります。

 

◎指導(特訓)

 

確認テストの結果をもとに先生が

 

・間違えた問題の解説

・正解した問題についても本当に理解できているか、口頭試問で確認

・先生が用意した範囲内の初見問題で実力チェック

・正しく参考書が使えているかを確認

・今後の計画を策定

・来週の予定、残り期間に合わせた宿題出し

 

など単純に勉強を解説するだけではなく、

今後どのように勉強していけばいいか、一つ一つ丁寧に教えていきます!

 

5月11日(金)の特訓の様子

 

では、先日どのような特訓をしたのか、様子を見てみましょう。

これが実際の指導報告書です!

 

担当の佐藤先生からのコメント

 

国語は文章読解の時に今まで決めるセンター現代文のような戦術系の参考書を使っていたのですが、戦術を覚えるだけでは文章をしっかり読めるようにならないので、まずは

問題を解くのとは別に、文章の構造を一個一個段落ごとに理解しながら読み解いていくこと

同時にしっかり各選択肢を根拠をもって答えられる状態にしてくること

をメインにしました。

 

世界史はまず流れと新しい人物を一緒に覚えるとごちゃごちゃになってしまうので、

まずしっかりとインプットしてから流れを掴み、

この人物はこういう時代に活躍したんだという要領で暗記を進めていくように話しました。

 

全体的にパーセンテージもしっかりとれているので、あとはそのパーセンテージが前日に詰め込んだものではなくて、四日二日しっかり守っているのかどうかを問いました。

 

教務コメント

 

英語についてですが、知識は一通りついてきたと思います。

 

ただし、これですぐにテストの点数には反映されません。

 

なぜならば、試験は知識を運用して、解答にたどりつかなければならないからです。

 

知識は解答にたどりつくために必要な武器です。

それを揃えて実際に問題を解けるようにするための実戦的な勉強を

「英文解釈」「英語長文」の単元を通じてやっていきます。

 

ここで、実戦的な力を身に付ければ飛躍的に点数が上がってきますので、頑張っていきましょう!!

 

最後に

 

この時期は勉強しても模擬試験の点数に結びつかないという悩みが多いです。

しかし、教務コメント欄に書いた通り、

知識はつけて終わりではなく、それをどう運用するかなのです。

 

知識と運用能力の2つがあって初めて成績が伸びますので、安心してください!

 

もし、不安が解消しなければ、一人一人の成績が伸びない原因を特定するのをお手伝いしますので、

無料受験相談にお越しいただければと思います!

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