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武田塾 御茶ノ水本校

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【大学生活】交換留学と私費留学の違いやメリット・デメリットをまとめてみた!

 

こんにちは!

 

御茶ノ水本校講師、留学おばばの岸野です。

 

今回は一般的な留学制度、主に交換留学、私費留学について書いていき、

 

またそれぞれのメリット・デメリットについても触れていきたいと思います。

 

私が通う慶応義塾大学の留学制度についても後日アップします。

 

交換留学とは?

 

交換留学の概要

 

交換留学とは、協定を結んでいる大学と自分の大学とで留学生を交換する留学制度です。

 

行ける期間はだいたい一年間ですが、その学校や学部によっては長かったり短かったりします。

 

交換留学では、書類選考面接選考(学内選考)を行います。

 

協定校によって倍率が変わり、それに見合った語学能力スコアGPA資格を持っていなければなりません。

 

相手の学校の留学生と交換するため学校によっての定員はしっかりと把握しておく必要があります。

 

またTOEFLなどのスコアを取るための勉強は欠かせません。

 

 

例えば慶應大学を例にとってみるとTOEFL iBTにおいて総合70点以上もしくはIELTSにおいて総合5.5以上であることが原則とされており、出願時に協定校が定める語学能力の最低基準より総合10点以上(TOEFL iBT)、総合1.0以上(IELTS)下回る場合には、その協定校を志望大学に挙げることができません。

 

 

アメリカなどの英語圏は人気なので行くにはTOEFL iBT90点以上は必要だと聞いたことがあります。

(大学によって違うので調べてみてください。)

 

 

事前にしっかりと調査してどこの大学に行きたいか理由も明確にしておくことも重要です。

 

交換留学のメリット

 

私が思う交換留学のメリットは、費用を抑えられること学年を落とさずにすむこと(認定留学も可能)です。

 

海外の学費は日本の大学と何百万、何千万も違うことが多いです。

自分の大学に学費を納めることで留学できるのは素敵ですね!!!

 

 

ただし留学先の子に聞いてみたところ、寮の滞在費やもちろん食費などの生活費は自費になるそうです。

 

また留学先での単位が認められ、進級条件を満たした場合は学年を落とさずにすみます!

 

 

私は私費留学をしたため学年が下がりました。

同学年から敬語を使われてしまったり、周りの友達が就職活動をしてたりとちょっと寂しいです、、

 

 

しかし!!

 

その寂しさよりも留学で得た人脈であったり経験であったり、

得たもののほうが大きいのでそこまで学年を落とすことに悪いイメージを持ってほしくないです!

 

 

交換留学のデメリット

 

 

交換留学のデメリットは、学内選考のための準備期間選択肢の狭さが挙げられると思います。

 

学内選考のために、大学の試験や、TOEFLやIELTSの資格の勉強をすると思いますが、それには時間が必要ですよね?

 

大学生は勉強・バイト・サークル・恋愛のうち2つしか集中してできないと聞いたことがあります。

 

 

中高で沢山勉強した分、大学ではサークルで頑張りたい!バイトして海外旅行に行きたい!と思うのが普通であって、

 

 

実際に私は大学一年生の時ダンスサークルに入りほぼ週4で練習して

たまに深夜練をしてテスト2週間前に焦って勉強するのがサイクルだった気がします、、

 

 

これがいいとか悪いとかではなくて何か目的を持っているのかが重要です。

 

 

勉強したり協定校を調べたり志望理由を明確にするのは時間がかかり、

違うことをしたい方にはデメリットになるのかもしれません。

 

 

もう一つのデメリットとして選択肢の狭さを挙げましたが、大学の協定校には限りがあります。

 

 

自分の行きたい地域に協定校がなかったり、治安が悪かったり、物価が高かったりという問題が発生します。

 

 

また定員があるので必ずしも第一志望の大学に行けるとは限りません。

 

 

私費留学とは?

 

私費留学の概要

 

私費留学は主に参加学生が直接申し込み(契約)を行い、

学費またはプログラム参加費を留学先大学や実施団体等へ支払う必要のある留学をいいます。

 

 

つまり自分で国や大学を決めることができるのです。

 

なお、私費留学には休学留学認定留学があります。

 

休学留学とは、大学を休学して長期留学することです。私もこれにあたる留学をしていました。

 

カリフォルニア大学アーバイン校で語学学校三ヶ月、ビジネスを学び修了証をもらうACPというプログラムに参加し、

経営学三ヶ月、マーケティング三ヶ月、インターン三ヶ月をして帰ってきました。

 

 

交換留学とは違い自分でいきたい大学・プログラムを選べるのが魅力だと思います。

 

 

しかし大学の単位が取れないので学年が下がります。また授業料を留学先に払い、休学費用を大学に納めなければなりません。

 

 

認定留学とは留学先で取得した単位が、自分の大学の単位として認定される留学のことをいいます。

 

 

海外の大学に出願し、入学許可を得た後、単位認定されるか申請するそうです。

 

専攻に近い授業が単位として認められます。(大学によって違うみたいです。)

 

 

慶應の場合は現地の学生がとっている授業でないと単位認定できないと言われました。

 

 

私費留学のメリット

 

私が考えるメリットとしては、選択肢が多いことです。

 

自分の英語力や留学に求めるプログラムによって留学先を選ぶことができます。

 

 

私の留学については少し触れましたが、

ビジネスコースを取る前に語学学校で英語力になれたかったのと最近留学する人が増えていて、

何か違った体験(インターン)をして差別化したかったので私費留学が合っていたいたのかなと思います。

 

 

また、治安や物価、自分の好きな文化、訛り(アクセント)などを考慮した国選びから、

自分に合ったプログラムがある大学を選んだりと、考える側面が沢山ありますね!

 

 

私はエージェントを使って留学先を決めたので、留学のプロに頼ってみるのも一つの手だと思います。

 

 

私費留学のデメリット

 

自分で全て決められる代わりに、多額の留学費用がかかります。もちろん国や大学によって違いますが、、

また休学して留学する場合は学年が変わります。

 

 

私立の語学学校よりも大学付属の語学学校のほうがやはり高いですし、

ビジネスコースは語学学校よりも高いです。

 

まとめ

 

今回のブログを読んで交換留学と私費留学について少しでも知っていただけたら幸いです!!

 

このブログで分かったかと思いますが、

留学といっても色々な方法があり自分で何がしたいのかはっきりさせておく必要があります。

 

 

留学は楽しいですが正直いってつらいことも沢山あり、何度もそれを乗り越えないといけません。

 

でもその経験は人生の宝です!したいと思う方には本当におススメします!

 

そのため大学で何をするか迷っていたら自分で調べてみるのもいいかもしれません。

 

留学をしない方も何か目的を持って、それを突き詰めてみてください!

 

 


 

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