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武田塾 御茶ノ水本校

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逆転合格プロジェクト第5弾 -集中力が途切れてしまう-

こんにちは。

武田塾御茶ノ水本校校舎長の太田です。

 

夏は受験の「天王山」と呼ばれています。

 

今まで少し勉強が進んでいなかったという人も挽回するチャンスではありますが、

逆にここを逃してしまうと、学校が始まりまた忙しくなり、状況が好転しづらくなります(特に現役生!!)

 

常に前を見据えて、一つ一つの課題をこなしていきましょう!

 

今日は逆転合格プロジェクト第5弾です。

 

逆転合格プロジェクト?という方は

第一回の紹介記事をご覧ください。

逆転合格プロジェクト始動!!!

 

あらすじ

 

いち早く勉強のペースをつかみ、猛烈な勉強で課題を常に完璧にこなしている鳥家くんですが、

集中力が途切れてしまうことがあるとか。

 

今回は校舎長の太田と講師の佐藤先生と鳥家君でそのことについてお話をしました。

 

6月15日(金)の特訓の様子

 

では、先日どのような特訓をしたのか、様子を見てみましょう。

 

指導報告書 

鳥家くんのルート踏破状況 

 

 


界史

 

確認テストを全て合格し、連勝記録をさらに更新し続けています!

 

過去の逆転合格者もここまで連続して確認テストを合格し続ける生徒は稀であり、期待がかかります。

 

しかし、そんな鳥家君にも悩みがあるようで、

時折集中力が途切れてしまい、勉強がはかどらないことがあるそうです。

 

特訓の翌日(6/16)のお話

 

集中力が途切れてしまう…

鳥家くんいわく、なかなか集中できずに、普段は30分で終わる現代文が1時間かかってしまうとのことでした。

 

佐藤先生からのアドバイス

 

①姿勢を正す!

 

姿勢を正すことによって呼吸が深くなり、血流が良くなり、集中力が増します!

 

②志望校のパンフレットなどを見る!

 

パンフレットを見ながら来年のキャンパスライフを想像することで、

目標をより具体的なイメージへと変化させることができます。

 

集中力を欠くということ

 

鳥家君の例からもある通り、本来30分の課題が1時間かかってしまう30分のロスとなります。

 

1日8時間勉強するとすると、4時間分のロスが1日当たり生まれ

一年間で1460時間も時間を無駄にしてしまいます。

 

1460時間というと、武田塾の早慶用カリキュラム2回以上踏破できる計算になってしまいます!

 

本当に集中している生徒は声を1回かけても気づかないほどです。

 

自身がそのような集中力を発揮できているか、振り返り確認してみてください。

 

 


 

武田塾では、逆転合格のためのルートを紹介しています!

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