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大学受験の常識をくつがえす!授業をしない個別指導でわかるまで徹底管理!

武田塾 御茶ノ水本校

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【現役大学生だからわかる】高校生と大学生はこんなに違う?!①

こんにちは!
御茶ノ水本校講師のTです。

ペン
本日は「高校と大学の違い」について記そうと思います。
では3点ほど
① 授業時間が長い
高校の授業時間は50分程度だと思うのですが、大学の授業時間は90分です。
自分の大学に至っては105分です。ここまで長いと集中力を保つのが大変です。

興味のある分野であれば平気なのですが、興味のない分野だとなかなか話が入ってきません。
そのような場合は試験に出そうなところと出なそうなところといった緩急をつけて話を聞くと、まずまず集中できます。実際、この長さだと教授の方も疲れるので休憩をいれてくださる場合も多いです。

 

② 外国語が二つ
高校で習う外国語は英語のただ一つですが、大学では英語に加えてもう一つ外国語を習います。

それは大抵選択式で、中国語、スペイン語、フランス語などがあります。英語がすごく得意だった人は恐らく大丈夫だと思うのですが、英語が苦手だった方は同じく苦労する可能性が高いです。

とはいえ、そこまで身構える必要はなく、英語よりも簡単であるケースや英語に比べてかなり初歩的な段階までしか行わないので、授業の内容をしっかり把握しておけばなんとかなります。

③ 実験用具が高度
理系に関してなのですが、高校ではお目にかかれないような何百万円もする実験装置を使うことが出来ます。

それ故に、行う実験も小学校、中学校、高校と比べ物にならないくらい高度なものになります。さらに精密さも求められ、0.3ミリずれたから最初からやり直しみたいな絶望的な事態も発生します。一、二時間の延長はよくあることです。
だとしても、興味のある分野の実験中は好奇心が大変刺激されます。

※冒頭の写真は、大学生になってからなぜかボールペンを使うようになったというメッセージです。

それでは、これで以上です。
読んで下さりありがとうございました。

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