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武田塾 御茶ノ水本校

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【講師が語る本音】大学に入って良かったこと!そうでもなかったこと!②東京大学編

こんにちは!
御茶ノ水本校講師のTです。
本日は大学に入って良かったこと!そうでもなかったこと!について書こうと思います。

20170302-1

まず良かったことです。

① 自由
大学に入ってよかった点の一つは自由さです。
私の大学は必修の授業が異様に少ない時期があり、空き時間が大きくできます。
その時間に自分の興味がある授業をいれたり、サークルに行ったり、バイトをしたり、遊んだりと何をしても構いません。
夏休みや春休みも大変長いので、好きなだけやりたいことが出来ます。

② 授業が充実している!
大学は遊ぶところ。こんなイメージをもっている人もいくらかいると思います。
実際、上記のように自由時間も大変多く、かなりの時間を遊びに割くことが出来ます。
では、勉強はそんなに出来ないのか?というと全くそんなことはありません。
私の大学では本当に様々な授業が行われています。憲法、心理、経済、医療、統計等々なんでもあり、好きなように授業を受けることが出来ます。
取るべき単位に制約があるので、完全な自由ではありませんが、自分の興味がある分野についてはほとんどすべて学ぶことができるといっても過言ではないです。

③ いろんな人がいる
大学ということでいろんな地方から人が集まっています。そのため、色々な話をすることができます。また、出身校が全国屈指の進学校であったりするので、その内情を聞いたりもできます。とにかくいろんな知識が手に入ります。

 

次にそうでもなかったことです。

① 内容が難しい
大学の授業の中にはかなり高度な計算を扱うものがあったり、完全に英語で行われたりするものがあります。
高校時代に得意であれば大きな問題はないのですが、高校時代に苦手意識をもっているとなおさら分からなくなります。
そのような授業は周りに聞くなり、自分で調べるなりしないとついていけなかったので、苦労しました。
とはいえ、得意で今まで退屈していた分野に関しては楽しめると思います。

② 進振り(しんふり=進学振り分け)
受験が終わったらまた受験。そのような気分にさせたのが、この進振りです。
私の大学は入学当初において学部が決まっていません。
二年の途中に行われる進学振り分けというものによって学部が決められます。
これはどういうものかというと一、二年の間における試験の点数に応じて学部が振り分けられるというものです。
試験の点数が高い人はどの学部にも入れますが、低い人は限られた学部にしか入れません。
自分が思ってもいなかった学部に入る事態も起こりえます。
実際、頑張ればいいだけの話なのですが、周りの頭もよく、苦手分野に関してはかなり頑張る必要があります。

といったところです。これから大学に入学する人の参考になれば幸いです。

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