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大学受験の常識をくつがえす!授業をしない個別指導でわかるまで徹底管理!

武田塾 御茶ノ水本校

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【現役大学生だからわかる】高校生と大学生はこんなに違う?!③

こんにちは。武田塾御茶ノ水本校講師のSです。
大学と高校の違うところ、というテーマで特に講義について、以下思い当たったことを書いていこうと思います。

1.大学の時間割は自分で作る

まず大学の時間割は自分自身で履修を組まなければならないという事が大きな違いとしてあるでしょう。

これは、自分の大学以外の予定も考慮して柔軟にスケジュールを組むことができるというメリットのほかに、自分の履修に責任を持たなければならないというデメリットも持ち合わせています。

どうやら必修科目を時間割に入れ忘れて留年…といったことをしでかす人もいるみたいです。

このように大学生活は高校生活と比べて、自由であることを引き換えに責任を持った行動が必要になってくるみたいです。

2.学問のレベルが全く違う

次に、学問のレベルが格段に上がることが挙げられます。

特に理系は、高校まででは「分からなければ解答を見る、または友達に聞いてみる」などで済んでいた問題が、大学では「当然のように答えが載っていない、さらに友達誰もが答えに在りつけていない」ということがザラです。

一問の問題を解くのに指定された教科書のみならず参考文献揃えて根気強く解かねばならない、という場面に何度も遭遇する事でしょう。

 このように難易度が大幅に上昇する割に講義は爆速で進み、問題演習の時間は滅多に与えられません。高校の時に受動的に問題を解かされて勉強が出来ていただけの人は大学に入ってから苦労するかもしれません。

3.課題に苦労する

最後に課題の分量と質の違いが特徴的です。

高校までは「教科書何ページから何ページを解いてくる・~を訳してくる」といった課題が殆どだったと思われますが、大学では「講義の内容をもとに~について議論し、考察せよ」というような抽象的な課題が取り扱われることが殆どです。

当然講義を聞いていなければ書けないし、見当違いな事を書けば加点されないため非常に大変です。

またある学部・ある科目については、二週間以内に手書き30枚相当のレポートを書き上げて期限内に提出できなければ即留年、といった鬼畜極まりない課題を課されることもあります。このように大学は高校までと比較して課題が重荷になりがちです。

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以上、若干大学の不安を煽りがちな比較をしましたが、ちゃんとやる気さえあれば難なくこなせるのが大学の講義です。どうかこの文章を見ている受験生の皆さんが大学の講義の在り方を見据えるうえで参考にしてくれることを願っております。

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