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武田塾 御茶ノ水本校

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シリーズ「大学に合格したあの頃の私へ」⑥

こんにちは! 御茶ノ水本校講師のKです。
今回は、“大学に合格したあの頃の私へ”というテーマで書いていきたいと思います!

20170317-1

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合格後、入学を待つ君へ。

1年間の浪人生活、とっても苦しかったね。

毎日休むことなく受験勉強にのみ打ち込んだ一年間。誰とも遊ばなかった、家族の旅行にもついて行かなかった、ポケットの中のスマホも時計以外の機能をほとんど果たしていなかったあの時の君は、あらゆる煩悩を捨て去った修行僧のようでした。

合格発表。家族と抱き合い涙を流し、母校の恩師と抱き合い涙を流し、やっと終わった、これで終わったと喜ぶ君。修行もこれで終わり!大学に入ってしまえばこっちのもんだ!と叫び、バイトで稼ぎまくり、毎日毎日友達と豪遊する君。楽しいよね。

でも、君はまだ知りません。

大学生活は浪人生活よりも修行です。

入学後、早速君は洗礼を受けます。

同級生、賢すぎ・・・
世の中には天才っているんだなあ・・・

え、授業むず・・・
覚えること多すぎじゃない??

うわあ、課題多すぎ・・・
提出期限、明日って・・・

周りの受験生よりも一か月ほど早く進学が決まった君は、
合格後から入学前の期間に遊び過ぎたためでしょうか、頭がパッパラパーになっていました。大学で勉強しなければならないことを忘れていました。

「大学は遊べる場所」という迷信を、心のどこかで信じていたようですね。ドラマの見過ぎです。

――― 君に伝えたいこと。

君は合格しました。それは確かにとてもすばらしいことです。

しかし、合格者の陰にいる数千人の不合格者の事を忘れてはいけません。

不合格者の中には、君よりも志の高い人がたくさんいるでしょう。一年前、不合格者だった君も、自分がそうであると疑いませんでした。

君は、そんな不合格者が歩むことのできない大学生活を送ることを許されたのです。

大学へ行く権利を得た君は、同時にそこで学ぶ義務も背負います。

合格後、受験の疲れを癒すために遊ぶのも良いこと。

ただ、合格してから入学までの間も、それまでの学ぶ姿勢を失うことなく精進することが大切ですよ。

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