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【日本史/世界史が苦手な人必見】歴史の流れとは何だろう

こんにちは。

武田塾御茶ノ水本校の太田です。

この記事は日本史や世界史が苦手な人向けの記事です。

日本史と世界史は流れが非常に大事と言われます。歴史の先生は必ず、そのことを教えてくれると思います。

しかし、「流れ」って結局どういうことなんだろう?と疑問を持っている方が受験相談を通して数多くいらっしゃったので、こちらの記事を書きました!!

①日本史や世界史が厄介な理由

まずは、日本史や世界史が厄介な科目であるとされている理由は暗記量にあります。

東進の一問一答の索引にある用語は両科目とも5000語近く、また、それに伴う内容

も頭にいれなければならないため、単純に勉強量がより多く必要です。

 

②覚えたそばから忘れてしまう理由は短期記憶にあり

用語を頭に入れるのに時間がかかる割には、忘れてしまう時間が速いと悩んでいる人がとても多くいます。

なぜならば、脈絡のない用語をそのまま暗記しようとしても短期記憶としてしか保持されず、長く覚えていられないのです。

定期テストを思い返してもらえばわかると思いますが、用語の理解をあまりしないまま、一夜漬けで覚えても、定期テストでは用語をそのまま書けるようになります。テストが終わったらすぐに忘れてしまいます。

他の教科にも言えることですが、歴史は「流れ」を理解しないと長期記憶として、用語を長期間覚えるのが難しいのです。

 

③どの先生も「流れ」が大事というけれど

「流れ」って結局何なのか、悩んでいるうちに「流れ」を意識しない勉強にまた戻り、覚えられない/すぐに忘れてしまいます。

では歴史の「流れ」というものはどういうことなのか、次項以降で検証します。

 

④歴史の「流れ」とは【因果関係】である

歴史の用語は、それぞれ、因果関係でつながりあっています。

因果関係を追っていくことで「流れ」を追うことができます。

 

では、日本史でも世界史でも習う、日清戦争から日露戦争の経緯を

追っていきましょう。

 

日清戦争~日露戦争までの経緯の例

 

原因:朝鮮半島を巡る日本と清国との対立

 

◎日清戦争の勃発

 

結果:日本が勝利し、朝鮮半島の利権と遼東半島を得る…A

 

 

原因:日本が遼東半島を得たことにより、ロシアが日本へ警戒感を抱いた…A

 

◎三国干渉の発生

 

結果:日本とロシアの対立が表面化する…B

 

 

原因:日本とロシアの対立が満州の地を巡り、激化する…B

 

◎日露戦争の勃発

 

 

歴史は全て【因果関係】で結ばれる

 

日清戦争から日露戦争まで全て因果関係で繋がりました。

また、その他の「三国干渉」「遼東半島」といった重要なキーワードにも出会えるので、

まとめて用語を覚えることができます。

 

⑤まとめ

日本史や世界史は【因果関係】で結ばれた「流れ」を意識して、用語を暗記することで、用語が長期記憶として保持され、忘れにくく、また、応用力の利く形で習得することができます。

覚えるべき用語に出会ったら【因果関係】に注目していきましょう!

⑥流れを意識するうえでおすすめの参考書

      

 

日本史:金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本

世界史:神余のパノラマ世界史

上記の講義本がわかりやすくておすすめです。

イラストも多く、日本史/世界史が苦手な人にも読みやすいので、歴史の勉強の際は必ず横に置いておくことをおすすめします!

 

周囲と差をつけたいのならば、現状を理解し、それにあった戦略を立てなければなりません。

武田塾御茶ノ水本校では勉強に対する姿勢だけでなく、あなたに合った最適な勉強法具体的に提案いたします!

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