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大学受験の常識をくつがえす!授業をしない個別指導でわかるまで徹底管理!

武田塾 御茶ノ水本校

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【必勝法】入試英語は❝速読❞で合格をもぎ取る!

こんにちは!御茶ノ水本校講師の齋藤です。

 

 

 

 

 

今回は難関大学の英語入試攻略で1番大切な要素といっても過言ではない

速読について書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

この勉強は、参考書をただ解いたりするだけで成果が出てくるものではないです。

どう頑張っていいかわからない人、今のやり方に不安を感じている方は

ぜひ参考にしてください!

 

 

 

 

 

 

速読の重要性について

1.英語の難易度が高いことで有名な私立

まずは、英語の難易度が高く速読力を求められる大学を

紹介していこうと思います。

 

 

 

 

 

・早稲田大学 国際教養学部

 

 

 

・慶応義塾大学 法学部

 

 

 

・上智大学 外国語学部

 

 

 

・青山学院大学 法学部

 

 

 

・立教大学 異文化コミュニケーション学部

 

 

 

・同志社大学 法学部

 

 

 

・関西学院 国際学部

 

 

 

 

このあたりの大学、学部になります。

 

 

 

 

 

大学ごとに問題の難易度の種類も違ったりするので

早めに過去問を確認しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

2.なぜ難関大学の英語で合格点を取るには速読が必要?

ここでようやく速読が大切だと言い続けてきた理由を出します!!

 

 

 

 

 

なぜなら、

難関大学は時間の割に問題量が多いこと

が最も課題だからです。

 

 

 

 

 

この速読というものは

単語や熟語、文法、構文解釈を勉強することで

土台まで身につけることができます。

 

 

 

 

 

しかし、難関大学の英語を読み切るためには

これだけでは足りないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

3.速読力をあげる勉強法

・シャドーイング

〇具体的な勉強方法〇

1.英語長文をCDの速さで音読できるようにする

 

 

2.CDの速さで読みながら、構文解釈も同時に行う

 

 

3.文を見ないで、CDの音声についていく

 

 

 

⇒早く読みながら構文解釈を行うことに慣れることができる

 

 

 

 

 

・スラッシュリーディング

文脈ごとにスラッシュを入れて

短い文に区切りながら読むことで、

細かく理解しながら読み進める。

 

 

 

⇒内容が頭に入らず何度も読み返してしまうことを防止できる

 

 

 

 

 

・色々な文を読む

たくさんの話を読んで経験を積む。

 

 

 

⇒話の展開が予想しやすくなったり、

シャドーイングで鍛えた正確に速読する力を実践で試すことができる。

 

 

 

 

 

上記の勉強方法を実践する時は、

早いだけではなく、正確に読めるようになること

を最終的な目標にしてやってみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.速読の目安

センターレベルの長文を読み切るためには

1分間で約100ward読むことが必要になります。

 

 

 

 

 

なので、難関大学の長文を読み切るには

1分間で最低でも約120ward読むことが目安になります。

 

 

 

 

 

これを達成することがいかに大変かは

実際に読んでもらえるとわかると思うので

ぜひ試しにやってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

速読対策は早めに取り掛かろう!

先ほど紹介した対策法は

すぐに効果が出るものではなく、

 

 

 

 

 

特にシャドーイングは効果が出るまで

少なくとも3か月はかかるそうです。

 

 

 

 

 

やっていなかった人たちはすぐにとりかかりましょう!!

 

 

 

 

 

武田塾ではこのように生徒の志望校ごとに適した

指導を行っています。

 

 

 

 

 

武田塾に興味がある方はこちら!

 

 

 

 

 

受験相談もお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                        
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