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武田塾 御茶ノ水本校

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【本校模試結果 vol.1】入塾半年で世界史の得点が倍以上に!

こんにちは!武田塾御茶ノ水本校の太田です。

 

本シリーズ【本校模試結果】では武田塾の御茶ノ水本校で成績を上げた生徒さんを紹介し、どのようなことをすれば成績が上がるのかを聞いていきたいと思います。

 

本日登場するのはS君。剣道3段の腕前で、英語国語が得意だが、世界史に苦戦している生徒さんの第二回河合塾全統マーク模試のご紹介です。

1.成績

氏名:S君

学年:既卒

前年度センター点数→第二回全統マーク模試

 

英語

センター:140

→マーク模試:195 +55

 

国語

センター:160

→マーク模試:167 +7

 

世界史

センター:30

→マーク模試:69 +39

 

センター合計:330/500

→マーク合計:431/500 +101(20%UP!)

 

偏差値は

英語 73.7

国語 67.8

世界史 57.7

三教科 66.4

と好成績を残してくれました!!

 

 

 

 

2.ここがすごい!!ポイント

①世界史の得点が倍になった!

 

②英語も国語も点数が大幅アップ!英語はなんと195点!!

 

③3教科合計で100点アップ!!

 

世界史に苦戦をしていたSくんですが、今回世界史が倍になったのを筆頭に、去年のセンター試験から3教科合計でなんと100点アップしました!!

 

英語や国語も去年はかなり不安定で本番で失敗したとのことですが、今年は安定して国語が8割前後、英語は190点を超えてくる成績を残しています…!!

 

3.S君にインタビュー

Q:英語、国語とんでもない点数だけど秘訣は?

A:英語は「1冊を完璧にすること」です!シス単やネクステージなどは何十周もしました。2周目になると多くの部分は頭に入っていたので、3周目以降は1週間で終わるペースで全範囲を何度も繰り返しました。

国語は「人に説明できるようになるまでやりこむこと」です。全ての問題の全ての設問で根拠が完璧に言えるようになるまで何度も繰り返しました!!

 

Q:世界史は入塾当初かなり苦手だったけど何が変わったのかな?

A:逃げずに向き合えたことがきっかけになったかと思います。

英語と国語については嫌いではなかったので、自分自身で考えて納得できるやり方を考えて進めていったのですが、現役時も浪人中の初期も、世界史は与えられた課題をこなすのみで、自分で考えて取り組もうとしていなかったことが、原因かなと思います。

自分で向き合うようになって世界史の分野を「流れ・点(用語暗記)・年号・地図・文化史」といった形で分けて、それぞれの特徴を掴んでから、本校のイベントで面談できた中森先生のアドバイスに則って、担当の先生と進めた「各国別・地域別世界史」が自分で上手くハマり、「苦手」という感じではなくなりました!

 

4.校舎長太田のコメント

インタビュー中、自身の勉強に対しての考察を語ってくれましたが、本当に本質をついたものばかりで、すごかったです。武田塾の勉強法をベースにして、自分で考えた勉強のやり方を、参考書で進めていくS君がここまで成績を伸ばしていきました。

 

成功者のやり方をトレースした上で、自分に合った形でアレンジしていく、ここにS君の成績が伸び、安定した理由があると感じました。

 

 


こちらのシリーズこれからもまだまだ紹介していきます!!

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