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武田塾 御茶ノ水本校

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【学部別英語対策】慶應法学部の英語で合格点を取る方法!【第四弾】

こんにちは!

 

御茶ノ水本校講師の高橋(勇)です!

今回は学部別英語対策シリーズの第四弾、

 

慶應法学部の英語で合格点を取る方法!

 

について書いて行きたいと思います!

 

配点や、難易度、目標点は??

英語の配点は200/400点!

 

配点は商学部と同様、200/400点

全体の半分を英語が占めています!

 

やっぱり慶應の入試では英語でしっかり得点することが大事になってきますね。

 

難易度は高い。年によって平均点は変動することも

 

慶應法学部の英語は、慶應大学のほかの学部の英語と比べても

難易度はたかめといわれています。

 

また、年によってかなり平均点が前後します。

 

年度 法律学科 政治学科
2018 112点 116点
2017 116点 121点
2016 100点 106点
2015 99点 103点
2014 68点 72点

※合格者平均ではなく、受験者平均です!

 

各大問ごとの特徴と対策

 

大問Ⅰ・Ⅱ(発音・アクセント)

 

回答目安は○分!

 

法学部の英語を解く上で大事なのは、

大問Ⅰ、Ⅱをいかに早く解ききれるか、です。

 

後ろに待っている長文はかなりの難易度なので、最初の15分で前の2題を片付けてしまいましょう!

 

形式としては動詞と名詞でアクセントの位置が違う単語を選ぶものであったり、

スペルが同じ単語で違う発音をするものを選んだりするものとなっています。

 

まずは基本的なルールをおさえよう

 

アクセント問題では、いくつか有名なルールがあります。

 

例えば、

①-tionで終わる単語は直前にアクセント

②bookstoreなどの名詞二語の複合語では、ほとんど最初にアクセントがくる。   など。

 

やみくもに覚えるのではなく、よく聞かれるルールをおさえましょう!

 

まずは、センターレベルを完璧に!ということですね。

 

それにプラスして、普段から単語を覚える際に発音やアクセントまで気を付けて覚えるようにしましょう。

実際に声を出したり、ネイティブの発音を聞いたりするのもオススメです。

またネクステなどの文法系参考書の巻末に発音頻出問題がまとめられていると思うのでそこも確認しておきましょう。

 

大問Ⅲ(会話表現)

知ってるか知らないかで分かれる!

 

他の大学ではほとんど見かけない会話表現です。

数人の会話のスクリプトが書かれており一部が空所になっているのでそこを埋めていく形式になっています。

 

会話独特の表現が非常に多いので知っているかどうかが点数に大きく影響します。

 

逆に言うと、対策のしようで充分高得点が狙える大問です。

ネクステなどの参考書で会話表現をまとめた章をしっかりやりこみましょう!

 

基本的な動詞を使った熟語や多義語をしっかりおさえよう!

 

いきなりですが、以下の3つのイディオムの区別はつきますか??

 

①stand out  ②stand by  ③stand for

 

実はこれ実際に過去の入試問題で聞かれた内容です。

 

会話問題といえど、

半分は上記のように複数の意味やイディオムを持つ単語についての問題です。

 

単語帳で多義語のセクションをしっかりおさえたり、イディオムを多く覚えておくことが対策になるでしょう。

 

答えは、①目立つ ②そばにいる ③表す  です!

 

大問Ⅳ(語義定義)

 

必要なのは語彙力でなく”○○力”

 

長文中の単語に下線が引いてありその意味を答える形式になっています。

 

なかなか難しい単語が多く、語彙力が必要なのではと感じるかもしれませんが、

下線が引かれる単語は受験生にとって初見であたりまえのレベルの単語がほとんどです。

 

つまり、語彙力ではなく意味を推測する力が必要になってきます。

 

先に選択肢を読むのはNG!

 

この問題を解く際に重要なのは選択肢を先に読まないということです!

自分の中である程度、「ここはこんな意味が入りそう」と推測してから近い選択肢を選ぶようにしましょう。

 

また、英語は一度使った表現をもう一度使うのを嫌う言語です。

そのため文章中に同じことを意味した別表現である言い換えが存在します。

 

なので言い換え表現や説明部分を探しながら読めるといいでしょう。

 

長文を読む際に上記のことを意識して読む癖をつけましょう!

 

大問Ⅴ(長文読解)

 

必要なのは”3つのチカラ”

 

ついに最後の長文問題です。

非常に語彙が難しく馴染みのない表現が多用されるうえ、幅広いテーマが扱われます。

そのうえ残り時間に対して語数や問題数も多いので、

 

単語力読解力速読力、すべてが求められています!

 

単語に関して余裕がある人は英検1級レベルを目指してみてもいいかもしれません。

 

日頃から読んだ長文で出てきた知らない単語はリストアップしたり、

シャドーイングスラッシュリーディングで速読力をあげましょう!

 

問題は段落ごと!丁寧な内容理解は必須!

 

この大問を制するにはとにかく丁寧な内容理解が必須でしょう。

 

問題は段落ごとに聞かれているので、

1つの段落を読み終えるタイミングで問題を解いていくのがオススメです。

 

その上でわからないな、と思った問題は考え込まずに一旦飛ばしてみる癖をつけましょう。

最後まで読んで戻ってみると以外と解けるかもしれません^^

 

さいごに

 

慶応法学部の入試問題はとても難しく高得点を取るのはかなり難しいと感じる人もおおいかもしれませんが、

 

大問ごとにみてみると特にⅠ~Ⅲはやるべき対策がはっきり見えるので準備次第で高得点も可能です!

 

諦めず頑張り抜きましょう。

 

↓ 法学部以外の各学部も対策記事があるので是非参考に^^ ↓

 

【学部別英語対策】慶應商学部の英語で合格点をとる方法!【第三弾】

 

 

【学部別英語対策第2弾】慶應大学経済学部で合格点を取る方法!

【学部別英語対策第1弾】慶應文学部の英語で合格点をとるには!

 

                                        
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