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武田塾 御茶ノ水本校

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【英語苦手もOK!】英語なしで受験できる有名大学(文系)

武田塾御茶ノ水本校の太田です。

大学受験は英語が命だと言われています。

実際、一般入試では文系でも理系でも必要な大学がほとんどで、かつ、配点も高いので、得意にするべきです。

 

しかし、どうしても英語が苦手で…

英語を使いたくない!という人に有名大学で英語を使わないで入れる一般入試を紹介します。

本日は文系編です!

 

1.英語を使わないで受けられる大学はココだ!

1.中央大学経済学部(統一入試方式)

基本データ

科目:3科目(国語・地歴・公民・数学・外国語から3)

偏差値:60.0

倍率:6倍~7倍(学科によって異なります)

 

【対策】

全教科、難易度は高くなく、傾向は他学部個別入試との類似性があるので、

対策は基本事項の徹底+他学部の過去問演習をしておきましょう。

 

【合格最低点】

合格最低点は素点ではなく、偏差点での換算になります。

受験生内の偏差値が受験生の獲得する点数になるとみてよいでしょう。

 

単純に偏差値の合計が180前後、つまり平均して60が必要になるよう取らなければいけないので、全科目8割以上は欲しいところです。

 

 

 

2.武蔵大学(全学部統一2科目型)

 

基本データ

科目:英語・国語・選択科目(世界史・日本史・政経・数学)のうち2科目

※3科目受験の場合は高得点の2科目を採用

偏差値:57.5~62.5(学部・学科によって異なります)

倍率:6.9倍~11.8倍(学部・学科によって異なります)

 

【対策】

全学部、難易度はかなり抑えめであり、基礎事項の徹底を心がければ解ける問題ばかりです。個別日程、全学部統一日程の傾向が似通っているので、様々な学部の過去問を解きましょう。

 

【合格最低点】

科目間調整が入るものの、80%前後と公式発表がなされていますので、その点数から+5%を目指しましょう。

 

 

2.英語を使わないでも受けられるけれども難易度は上がる!

英語を使わないで受けられる大学は全学部統一入試が多く、個別入試よりも高いハードルになります。

実際のところ、文系はなかなか英語なしで受けられるところは少ないのが現状です。

ただし、英検利用入試などを駆使することによって、負担を軽減することもできます。

その他にも、推薦入試やAO入試など多種多様な方式もありますので、自分にとっての志望校の最短ルートを探していきましょう。

 

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