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武田塾 御茶ノ水本校

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受験勉強のスタートから私は迷わない! この時期にやるべきこと

こんにちは!武田塾御茶ノ水本校講師の鶴見です。

本日は、受験勉強のスタートの時期に当たって、「この時期にやっておいたほうがいいこと」「基礎とは何か?」の2点について記そうと思います。

20170324-1

 

1.この時期にやっておいたほうがいいこと

志望校が決まっている方には過去問を見ておくこと、そして分析することをお勧めします。
例えば、志望校の英語の問題に軽く目を通しておきます。そこで、「長文が長いな」とか「単語が難しいな」とか「自由英作文があるな」とか、読み取れることが多々あると思います。
数学であれば「毎年確率の問題があるな」とか「証明問題が多いな」とか分析できると思います。

そうすれば、今後の勉強の方針や重視すべきところの目安がだいたい立ちます。単語が難しいのであれば、単語の勉強、また難解な長文を読むことに重きを置いて勉強すべきですし、確率が毎年のように出題されているのならば、今後、確率の分野を疎かにしてはいけないことが分かります。少しでも苦手意識を感じたらすぐにでも対策して克服しなければなりません。

このように、今後の受験勉強をスムーズに行うために、早い時期の表面的な過去問分析は非常に重要です。

 

2.基礎とは何か?

この時期にやっておいたほうがいいことのもう一つは基礎です。しかし、基礎というものははっきりしません。教科書レベルのことを言っていることもあれば、基礎問題精講のような問題集の場合もあり、入試の核心レベルのものが基礎といわれることもあります。

では、実際に基礎、特にこの時期にやっておくべき基礎とは何なのでしょうか?その答えは「過去問を解くのに最低限必要なもの」です。そして、それは上記の分析から分かります。

例えば、英語において全般的に必要なものとしては単語、文法、熟語でしょう。これらは最低限必要なものです。
では、全ての大学においてこれだけで十分か、と言われると少し違うと思います。
英作文が出題される場合、英作文で必要な表現を知らないと書くことができないと思いますし、単語の語形を変えて空欄を補充するような設問があれば、載っている単語だけでなく、派生語も覚えたほうがいいでしょう。

このように、過去問を分析した結果「少なくとも、この程度の知識は必要だな。でも、そこまでやったらあとは演習を繰り返すだけでいいな」というラインまでが基礎となります。
志望校によってこのラインはだいぶ変わってくると思います。参考書と照らし合わせながら、過去問を分析することで、その参考書に載っていることで、問題を解くのに十分かを確認していくことも基礎を見つけるためには有効でしょう。

 

今回はこれで以上になります。読んでくださり、ありがとうございました。

 

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