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武田塾 御茶ノ水本校

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東京外国語大学ってどんな授業があるの?

武田塾御茶ノ水本校講師の山岸です。

私は現在、東京外国語大学に通っています。
そこで今回は、東京外国語大(外大)ではどんな授業があるのか、その魅力などにも触れてご紹介したいと思います。

20170406-1

1.「専攻語」のはなし

まず、外大の特徴として「専攻語」というものがあります。
これは外大で指定されている27言語の中から、どれか一つを選択して学ぶメインの言語のことです。
授業では単語や文法を学ぶのはもちろんのこと、ネイティブの先生と会話をしながら学んでいく授業もあります。
専攻語の種類は英語やフランス語やスペイン語などのよく知られているものから、チェコ語やポーランド語、ペルシャ語やウルドゥー語、タイ語やカンボジア語などあまり馴染みのないものまで様々な言語が指定されてます。(ちなみに私はモンゴル語専攻です。)
加えてその言語が話されている地域の暮らしや文化、歴史などを学ぶ授業も受けます。

また、同じ専攻語のクラスは「○○語科」と呼ばれ、同じ語科になった人達とはすごく仲良くなるし強い仲間意識も生まれます。私が所属しているモンゴル語科もみんな仲が良く、一緒にいて本当に楽しいです。

専攻語の他にも外大でしか学べないような、私たちにとってはめずらしい言語の授業もあります。今年度開講されているもので言うと、例えばルーマニア語、ブルガリア語、リトアニア語、フィンランド語、ウクライナ語、チベット語、福建語、マラヤーラム語(主に南インドで話されているそうです)や、サンスクリット語、古代スラブ語など、ここでは全て紹介しきれないほどの本当にたくさんの授業が開講されています。
また、先ほども述べましたが言語を学ぶだけでなく、歴史や文化なども一緒に学べることも外大の魅力です。

2.「英語」のはなし

もちろん、外大では英語で受ける授業もあります。英語でディスカッションしたり、スピーチをしたり、グループでプレゼンを行ったりもします。
また、世界の知識や国際的な事柄を英語で学ぶこともでき、ハードですが自らの英語力の向上につながる授業も多く開講されています。

 

さいごに

ここまで外大の授業について紹介してきましたが、ここではほんの一部しか紹介することができません。とにかく一番の魅力は、世界にある数多くの言語をたくさん学ぶことができる授業があるのは外大しかないということです。もし、外大に少しでも興味をもっていただけたら文化祭やオープンキャンパスにぜひ遊びに来てください!

 

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