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大学受験の常識をくつがえす!授業をしない個別指導でわかるまで徹底管理!

武田塾 御茶ノ水本校

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問題の傾向とは●●●の○○のこと

20170422-1

こんにちは!

武田塾御茶ノ水本校講師の西嶋です。

 

この前、ある講義を受けていて、これは最近の傾向じゃなくてもいいから無視して大丈夫。みたいなことがあり、疑問に思ったので、先生に聞いてみた所、意外?な解答が返ってきましたので、ご紹介します。

 

大学受験においても、最新の傾向が気になる!って人少なくないと思うので、参考になると思います!

 

そもそも、大学入試において、形式はあっても、傾向というのがあるのでしょうか?

 

過去問であるの赤本の始めのページには、どんな大学の過去問であっても、傾向と対策が書いてあります。

そこに書いてある傾向ってどうゆうことなんでしょう?

 

ズバリ、傾向とは問題作成者の興味だと思います。

先ほどの先生も、問題作成者の出題時の問題意識が出題として表れている、みたいなことをおっしゃってました。

 

そこで思ったのは、傾向っていうのは、今じゃなくて、過去なんじゃないかと感じました。

 

たしかに、センター試験の過去問は今じゃなくて、1年前の問題が出されるから注意しなきゃいけないとか言われますが、まさにそうなんだと。

 

何が言いたいのかと言うと、

「12月くらいに社会科目の時事問題対策に新聞読み始めるのはあんまり意味なんじゃないかな!」

ってことです。

 

じゃあ、出題の傾向を、つまり、問題作成者の興味がある問題ってどうしたらいいのかです。

答えはカンタンです。

 

今新聞やテレビのニュースを見てみてください。

日本で今なにが問題になっているのか、世界で今何が問題になっているのかカンタンにわかります。

そこで得た知識を今度は自分の目の前の科目と照らし合わせてみてください。

 

何か思い浮かぶことはありませんか?

 

すべての科目に共通することだと思うので、普段から今何が問題なのか、アンテナをはっておくといいことがあるかもしれない、というお話でした。

 

それでも大学の出題の傾向知りたいよ!という人は、ぜひ動画を!

そこまでの個別カリキュラムを知りたい人は、受験相談まで!

 

以上、武田塾御茶ノ水本校講師西嶋でした!

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