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武田塾 御茶ノ水本校

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理想的な解答の書き方

 こんにちは!武田塾御茶ノ水本校講師のTです。だいぶ暖かくなってきましたね。新年度が始まってからそろそろ1ヶ月が経ち、模試を受ける機会があるのではないでしょうか。ひとえに模試と言っても、マーク模試、記述模試、実戦模試など様々な種類の物があります。今回は、その中の記述形式のものに焦点を絞り、「解答の書き方」について書いていきたいと思います。

 

 まず、当然のことですが「整然とした書き方」で書くことが大切です。採点者は1人で何十、何百もの解答の採点をします。その中で読めない、何が言いたいのか分からないような解答があれば印象は悪くなりますし、もらえるはず点がもらえなくなるなんてこともあるかもしれません。厳格に採点基準が決まっているとはいえ、採点者の裁量に任されるところもあります。丁寧に書いて損することは間違いなくありません。

 

 次に、「採点者に誤解を与えない書き方」で書きましょう。例えば、問題にない文字や記号を説明なしで使う、人によって複数の解釈ができるような解答を書く、途中過程を飛ばすなどがこれに当てはまります。

 

 最後に、「悩んだら書く」です。特に数学においてなのですが、答えがでなければ白紙のまま解答を終えるという人がいます。記述形式の試験では、部分点制度が採用されています。たとえ答えにたどり着けそうになくても、書けるところは積極的に書くようにしましょう。

 

 解答の練習は自分1人でしても仕方がないことなので、普段から先生に添削をしてもらいましょう。問題の解説を友達にするなどして理解を深めるのも良いです。他にも、模試を受けたら配布される手引きなどを読み、どのような点が評価対象になるのか、減点対象になるのか確認しましょう。これらのアドバイスが皆さんの助けになれば幸いです。模試頑張ってくださいね!

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