目次

大学受験の常識をくつがえす!授業をしない個別指導でわかるまで徹底管理!

武田塾 御茶ノ水本校

BLOG

模試を受けた受験生は必見!「模試の臨み方」

こんにちは。

武田塾御茶ノ水本校講師の西嶋です。

 20170504-1

先週の日曜日に東京では河合塾の全統マーク模試が行われ、生徒が一喜一憂していました。

数学の点数が60点前後で、本来であれば80点くらい取れるはずなのに、残念だ、と。

各々何ができた、何ができなかったとか色々あると思いますが、本日は、「模試への臨み方、復習の仕方」について紹介しようと思います。

 

まず、模試はできるだけ受けましょう
時間もお金も使うのでもったいないと感じる人は少なからずいると思います。
しかし、模試を受けることで、自分の課題が見えることにそれ以上の価値が絶対にあります。

受けるかどうか悩むくらいなら受ける!これに限ります。
まだ、第一回全統記述模試なら間に合います(東京での締め切り:5/5 15:00)。申し込みましょう!

 

次に、しっかり目的を持って受験をしましょう
ただ受験するのではなく、自分の目標をしっかり設けて臨みましょう。
例えば、センター形式の模試であれば、「少なくとも2教科は8割を取る」や「合計点で8割を取る」など、明確な数字があるといいですね。
記述式の模試であれば、偏差値60を超えるなど、がいいです。

「頑張る」や「丁寧に解く」といった抽象的なものではなく、具体的に「試験時間内に解き終わる」や「見直しをしっかりする」などです。

そして、受験をしたら、その日のうち、もしくは、次の日に自己採点しましょう
たまに自己採点をしないという人がいますが、模試は振り返って意味があります。
絶対にその日のうち、もしくは、次の日に自己採点しましょう。

そして、自己採点をした結果、思うように得点ができていなかったり、予想以上にできていたりするのは、そんなに気にしなくていいです。

あくまで模試です。そこでA判定が出ても実際の試験で合格するわけでも、E判定が出ても不合格になるわけでもありません。

大切なのは、実際の試験で何をできるかです。

残された時間でなにができるのかを考えてみてください

 

もし何か不安があるという場合は受験相談にぜひいらしてください。→こちらをクリック

一覧へ
Copyright © 2017 武田塾御茶ノ水本校
All Rights Reserved.
お問い合わせ

このエントリーをはてなブックマークに追加

友だち追加