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大学受験の常識をくつがえす!授業をしない個別指導でわかるまで徹底管理!

武田塾 御茶ノ水本校

野口裕登
のぐちゆうと

高校名 : 私立都文館高等学校
入塾時期 : 高校2年の夏

【合格大学・学部】
東京学芸大学  教育学部
早稲田大学  教育学部

【プロフィール】

東京都文京区在住。私立郁文館高等学校卒。 (中学時代は野球部、高校時代はエンターテイメント委員会と生徒会をやっていた。)

【出身高校の偏差値と得意科目、苦手科目】

出身校の偏差値は50半ばから後半くらい。 中高一貫校で、中学で遊んでしまっていたので、自分の偏差値はもっと低かったと思う。
《得意科目》:英語
《苦手科目》:世界史
もともと暗記が苦手だった。それでも地理や日本史に逃げず、高校1年から世界史を選択して、センター試験を突破した。

【合格した大学の受験科目】

東京学芸大学(教育学部):英語、国語(現代文・古文・漢文)、数ⅠA・数ⅡB、世界史、現代社会、生物基礎、化学基礎
早稲田大学(教育大学):英語、国語(現代文・古文・漢文)、世界史

まずは、武田塾の「夏だけ武田」を受けた

通っていた高校が大学付属の高校ではないので、最初から大学受験をするつもりでいました。
高校2年の夏、親と「そろそろ受験まで、あと1年だね」という話になり、進路について話し合いました。親からは「あなたが行く塾・予備校は自分で調べなさい」と言われ、お試し入塾で2、3か所の塾へ行ってみました。でも、どこの塾や予備校も、レベルが自分に合っていませんでした。ある塾では、入塾テストで全問正解してしまったり、大人数の塾では、授業をただ聞くだけになってしまい、自分には向かないと感じました。
そんなときにインターネットで、大学受験、塾、ランキングとかで検索していたら、たまたま武田塾がヒットしました。
それまでの塾へお試し入塾しても内容に納得できず、大手の塾や予備校のやり方にも共感できなかったので、HPで見た武田塾の主張や指導方針に興味を持ちました。さっそく「夏だけ武田」という夏期限定のコースに申し込み、高校2年の夏休みから、武田塾に通い始めました。

本格的な受験対策を始めた3年生の春

所属していたのがエンターテイメント委員会で、その中でも、体育祭の実行委員長だったので、4月に体育祭が終わり、その後の高校3年生の5月から、本格的な受験対策の勉強に取り掛かりました。
そのころの生活は、6時半起床、1~2時間勉強して8時半登校、午後3時半から武田塾御茶ノ水本校の自習室で5~6時間は勉強、自習室が閉まる9時半帰宅というパターンでした。朝は起きられないこともありましたが、母が起こしてくれました。平日は、高校の授業を除くと5~6時間の勉強、夏休みは10~12時間勉強していました。
武田塾に入ってから、特に英語の偏差値が伸びました。高校2年の夏の入塾時は46だったのが、最後の受験直前期には、62か63に。システム英単語を20~30回繰り返し勉強して、読み方や単語の暗記術、長文の速読法を学んだことが大きかったと思います。
自分が武田塾の勉強を実践して学んだことが多かったからこそ、大学に合格したら、武田塾の先生になりたいと思っていました。ぼろぼろになったシステム英単語は、武田塾の自分の生徒に見せるためにとってあります。
今は御茶ノ水本校で、自分が先生となって教えています!

やはり、自学自習とテストの繰り返しが効果的だった

毎週の確認テストは、習得状況のチェックであると同時に、自学自習を進めるうえでの必要なプレッシャーでした。志望校合格へ向けての、計画に沿ったルートを進むためのモチベーションが保てたのは、確認テストがあったからだと思います。
そして、武田塾の先生たちの話には、時には励まされ、時には叱咤され、また時には和まされました。「大学って、こういうところが楽しいよ」などという話は、夢が膨らんでやる気が出ました。そんな雰囲気に包んでもらえたからこそ、長丁場の受験勉強を乗り切れたと思います。
特に担当の先生には、甘えもしたし、たくさんの質問をぶつけました。その度に、一つ一つ丁寧に返答してくれました。勉強の進め方や、やる気が出ない時はどうしたらいいのかとか、勉強以外のことも。海外の事などもたくさん教わりました。そんな先生から、「お前は俺の弟子だ」と言われた時は、最高に嬉しかったです。そんな先生はボクの恩師。大好きです。

いよいよ受験、見事合格、そしてこれからのこと

受験直前期は、リラックスするために復習に3~4時間を割きました。新しい事はやらず、今までやったこと・出来ている部分を固めることに集中しました。今までやってきた参考書を全部積み重ねて、写真に撮ったりして、受験直前に眺めながら、一人悦に浸っていたりしました。「東京学芸大学合格」と紙に書いて机の前に張るような、古めかしいこともやっていました。 普段は武田塾の自習室で勉強していましたが、受験直前期は、風邪をうつされないために、自宅で3~4時間学習しました。移動時間も惜しかったですし、インフルエンザが流行っていたりして、体調管理を徹底するために、家で勉強をしていました。 受験本番では、とにかく緊張しないこと、焦らないこと、自信を持つことを心掛けました。
最初に受けた早稲田大学の合格を知った時は、えっ?と目の前にある結果を疑いました。信じられませんでした。まさか受かるとは思っていませんでした。母が仕事中でしたが連絡をして、早稲田大学に受かったと伝えましたが、信じてもらえず、自分で問い合わせをしてもらい、ようやく信じてもらえました。 そして東京学芸大学の合格です。天にも登る気分って、こういうことを言うのでしょうか?
ボクは、小学校の教諭になることが、高校1年生の時からの夢でした。それを叶えるために教育学部を目指していました。高校の時の先生が、とても印象に残る先生で、そして子供が好きだからです。
全部の教科を教えたい。あえて言うなら国語をメインに教えたいです。

これから受験をする後輩に、一言

今までやってきたことは無駄にはならない。自信を持って。
御茶ノ水本校で、武田塾のやり方で、必ず受かるから。

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