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大学受験の常識をくつがえす!授業をしない個別指導でわかるまで徹底管理!

武田塾 御茶ノ水本校

若松 克弥
わかまつかつや

大学・学部

早稲田大学 法学部

担当科目

英語、国語、世界史、数学ⅠAⅡB、地理、化学基礎、地学基礎
大学で勉強していること
大学では法律について学んでいます。法律の勉強は、大変な面もありますが楽しいです。
また、第二外国語でスペイン語を勉強しています。これがなかなか大変です。第二外国語の重さには学生みんな苦しんでいます。
とにかく、自分の興味のある分野を学べているので、楽しいです。
最近はまっていること
サークルでやっているバドミントンです。
高校からバドミントンは始めたのですが、大学に入って面白さを再発見しました。
サークルのみんなと一緒に練習をしたり、大会に出たりするのがとても楽しいです。
自分の受験の時の経験
高校3年生の時は、私は理系クラスにいました。
3年生の春頃は、理科数学が苦手すぎて、いくら勉強してもできるようにならないという状況が続いていました。
文系科目のほうが得意というのもあり、ずっと文転したいと思い続けていました。しかし、当時通っていた東進衛星予備校では何十万もの理系の講座を取っており、さらに今から始めて間に合うのかという思いや、このまま勉強を続けていればできるようになるんじゃないかという思いもあり、そのまま悶々とした日々を過ごしていました。
そのまま夏休みに入り、次第に私は勉強するのも嫌になっていきました。
当時通っていた東進衛星予備校に毎日一応は行くものの、朝から来るように何度言われても、昼過ぎから行くような生活でした。
さらに、講座の取り過ぎにより、復習・演習をする時間が取れず、非効率な勉強となってしまっていました。
そのような日々が続き、理系科目が出来るようになる気配が全くないまま12月になりました。 絶対に浪人はしたくないと考えていた私は、このままでは受かる大学はないと思い、ついに文転を決意しました。
そのまま数学受験でMARCHを中心に乱れ打ちをしましたが、結果的に一つしか受からず、浪人することを決意しました。
浪人し始めた私は、塾には通わず自分で勉強しようと考えていました。
しかし、どうしても上手くいかず、バイトをしていたこともあり、事実上フリーターのような状態になっていました。
そんな状況を見かねた両親が、私に武田塾を勧めてくれました。
武田塾に入ってから、私の勉強スタイルは劇的に変わりました。
受動的な学習から能動的な学習に変わったのです。
そこから世界史を始め、秋ごろからはスマホは解約し、毎日寝るか勉強するかの二択のような生活を続けました。
そして、見事第一志望の大学に合格する事ができました。
武田塾のいいところ
武田塾の最大の強みは、自学自習の徹底にあると思います。
特に文系の場合は、授業だけ受けても意味はありませんし、非効率です。
参考書による自学自習の効率の良さ、分かり易さは圧倒的です。
さらに宿題のペースも管理され、一日一日のやるべきことがはっきり示されます。
これ以上に効率の良いシステムはないんじゃないかと思います。
私は武田塾のやり方にはまって合格しました。 自分を救ってくれた武田塾には非常に感謝しています。
みなさんにも、受験を通して何かしらそのような存在を見つけてほしいと思います。
志望校選びに迷っている人
私も志望校選びにはかなり苦戦しました。
さらに言うと、私は第一志望の私立大学と国立大学に両方受かりました。このどちらに進学するのかは相当悩みましたし、揉めました。正直今でもどちらに行くのが正解だったのかは分かりません。
しかし、悩んで悩んで悩みぬいた末に自分で出した結論ならば、それで後悔はないのではないかと思います。
受験生へのメッセージ
先の見えない暗い戦いをしている人も多いのではないかと思います。事実私もそうでした。私から言えることは、勇気をもって一歩踏み出そうということです。
その先はどうなっているか分かりません。
しかし、踏み出す勇気の重要性を私は受験を通して学びました。そこから先がどういう結果であれ、踏み出した人間に後悔はないと思います。
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