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大学受験の常識をくつがえす!授業をしない個別指導でわかるまで徹底管理!

武田塾 御茶ノ水本校

佐藤 慶太
さとうけいた

大学・学部

早稲田大学 創造理工学部

担当科目

英語、数学、物理、化学
今大学で勉強していること
大学では土木に関する学問を学んでおり、現在は来年度の研究室配属に向けて、専門科目の講義を受けています。
私は以前より河川工学に興味があったため、水理学や水質工学などの講義を履修し、勉強しています。
またこの学科は、橋梁設計や地下構造物設計などの構造に関する分野や、まちづくりなど公共空間の設計デザインの分野も学ぶことができます。
座学だけではなく実習や実験の機会も多く、実践的な勉強が出来るため非常に楽しいです。
自分の受験の時の経験
私は高校一年の時に某大手学習塾に通っていました。しかし、その塾は自分の学習ペースと合わず、無意味に授業を受けてしまっていたため、成績も上がらずに辞めました。 受験期に突入して、再度学習塾に通うことも検討しましたが、最終的には塾に通わず、独学で受験を突破しました。
自分一人での学習には限界がありました。特に理系科目は理解が非常に難しく、自分だけで全てを理解しようとすると時間がかかってしまうこともしばしばありました。
そこで私は、高校の先生に分からない箇所を逐一聞く、ということを徹底しました。それは授業の内容であれ、参考書であれ、漏れなくしつこく質問しました。
受験期は、そういった方法で、効率重視で頭に叩き込むということを徹底しました。
今となって考えてみると、この手法は武田塾で推奨されるやり方に似ているのかなという気がします。
受験生へのメッセージ
先ほど効率重視という事を言いましたが、効率に目を眩ませてその学問の本質を見逃さないで頂きたいです。
受験期は、時間がなくてつい解法を丸暗記したり、小手先のテクニックに頼りがちになったりしますが、敢えて遠回りをして勉強し直すということを是非実践して欲しいです。
それは例えば、数学の公式の証明や、英単語の語源を調べるなどやり方は様々です。
その学問の本質を見抜くことが出来れば勉強そのものが楽しくなり、受験勉強の能率も確実に向上すると思います。
また、そういった本質を見つけるために、是非その学問を極めた人とお話してみてください。それは高校の先生でもいいし、塾の講師でもいいです。その学問を楽しみながら学んでいる人と触れ合うことで、その楽しみを共有することが出来るでしょう。
皆さんにとって、受験が学問を修めるための良き機会となり、結果が伴うことを願っております。
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