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大学受験の常識をくつがえす!授業をしない個別指導でわかるまで徹底管理!

武田塾 御茶ノ水本校

梅林 稜
うめばやしりょう

大学・学部

早稲田大学 教育学部

担当科目

英語、国語、世界史
受験の時の経験
僕は指定校推薦で大学に入ると決め、高3になるまで着々と内申点を獲得していました。
ところが、2月に指定校の一覧表を見てみると、そこに第一志望の「早稲田大学教育学部」の名前はありませんでした。それから僕の受験生活が始まりました。
慶應に合格した先輩が通っていた武田塾のことを思い出し、冷やかしついでに話を聞きに行ったつもりが、山火さんと意気投合。その日のうちに入塾を決めました。自分のことを親身になって指導してくださる先生にも恵まれ、ひたすら勉強に打ち込みました。先生が自分の第一志望の学科所属ということもあって、先生と同じ大学に入ることが目標でした。
しかし最初から順風満帆という訳ではなく、最初の何か月かは宿題をやりきることができず、それを繰り返す内にやり切ることさえ諦めるようになりました。
「すいません。終わらなかったです。」と口にした自分に、先生がかけてくださった言葉が「君の受験なんだから私に謝らないでよ。受験するのはあなたでしょ?自分に謝りなさい。」
この言葉で目が覚めました。僕はそれまでまるで他人事のように受験を捉えていたのです。塾に行っているから逆転合格できる。そう考えていました。
でも違いますね、本当は逆転合格するためには、自分で努力をしなければならないのです。
それに気づいた僕は、徹底的に勉強を見直し、そして宿題を終えるためにあらゆる手を尽くしました。一度座ったら終わるまで決して休憩せず、休みの日には8:00にマックに行き、昼からファミレスで閉店まで勉強。雪降りしきる神田駅のホームで単語帳を覚えるまで読みこみ、山手線に乗りながらセンター試験の過去問を解きました。 結果、偏差値はうなぎ上りです。一冊参考書を終えるたびに10上がる時期もありました。すべての試験でとはいきませんでしたが、ほとんどの入試でよい結果を残すことができ、第一志望の合格を勝ち取ることが出来ました。本当にいい先生に指導していただいて良かったと心から思っています。勉強以外にも多くのことを教わり、先生はじめ武田塾には本当に感謝しています。
大学で勉強していること。
ゼミでは東洋史を専攻し、特にチベット史をテーマに勉強しています。
チベットというと世界史受験をする皆さんは、「【 】は、それまでの紅帽派に代わり、黄帽派を創始した。」(解答;ツォンカパ) という問題がお馴染みかもしれません。(というかそこくらいしか出ません。)
そうでない方も、ダライ・ラマがいらっしゃるところと言えばなんとなくイメージがわくかもしれません。
ヒマラヤの北側に広がる標高4500mの高地に位置するチベット。
日本ではほとんどの人は知りませんが、ネパールやインドなど、周りのほとんどの国がイスラーム教にやられ次々と仏教を捨てる中で、この国では7世紀から1300年間ほぼ唯一古代インドの仏教を守り続けているのです。
しかし現在その領土は中国の支配下にあります。
多くの僧院は破壊され、その文化は、民族は消滅の危機に瀕しています。
「この国について学ぶことは、その文化継承の一端を担うことになる。自分もぜひそれに関わりたい。」
その一心で自分の専門にすることにしました。
大学で学んでいて思うのは、「すぐ役に立つものは、すぐ役立たなくなるものだ。」ということです。
歴史はもちろん、古文や漢文なんて日常生活で全く使わないし、やる意味がわからない!と思う受験生は多いと思います。僕も受験生の時はそうでした。正直小論だけの慶應受験生が羨ましかったです。けれど、これは教養として絶対に必要なものです。
社会では常に新しいもの、変化することが求められます。周りと同じように自分を変えていかなければなりません。そのとき助けてくれるのは、今まで自分が専門としてきたこと以外の知識、教養なのです。
少々大げさですが、何が言いたいかというと、皆さん古文漢文もムダではないです。 頑張りましょう!
受験生へのメッセージ
納得できる勉強法を見つけてください。そして選んだら全力でやりましょう。
万人にとって正しい勉強法。最強の勉強法なんてありません。あるのは「自分が正しいと思う勉強法」「自分が最強だと信じる勉強法」だけです。自分が正しいと思えないやり方でやっていても決して難しい目標を達成することはできません。まずはそれを探しましょう。
そして、それが見つかったら全力で取り組みましょう。入試に魔法なんてありません!予備校に入っただけでは成績が上がらないように、武田塾だって入っただけでは成績は伸びません。その勉強法をモノにできるかは皆さん自身です。
我々講師は、それができるように全力でサポートしていきます。
一緒に頑張りましょう!
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