目次

大学受験の常識をくつがえす!授業をしない個別指導でわかるまで徹底管理!

武田塾 御茶ノ水本校

清水 暁
しみずさとし

大学・学部

東京学芸大学 教育学部初等教育教員養成課程社会選修
今大学で勉強していること
昨年教育実習を終え、今は卒業論文に向けて専攻の経済学(財政、社会保障、税制等)を勉強しています。(ちなみに大学には行かずほぼ独学です。笑)
少子高齢化に対して、日本はこれ以上経済成長できないというネガティブなイメージが一部の人たちの間ではあるようですが、私はそう考えていません。というのも、成長会計の理論において、経済成長は「成長率=総要素生産性+資本投入+労働投入」という式で求められるのですが、ざっくり言いますと、労働投入(働く人の数)が減っても、総要素生産性(組織のシステムや一人一人の生産性、技術革新等)が増えればオッケー!ということです。銀行とか機械化でめちゃくちゃ店舗・人員削減していますよね?
そうした中で重要になるのが教育の質だと思っています。(もともと重要なんですけどね。笑) これ以上は長くなるので省略しますが、こうした経済と教育の関係性を勉強しています。武田塾で働かせていただいているのも、実はそうした理由からなのですが、気になる方は続きは以下「受験生へのメッセージ」の項目で…。(笑)
受験の時の経験
 小学生の時から大河ドラマの影響で歴史が大好きで、高2の時には日本史の先生になりたくて、「教育と言えば東京学芸大学だろ!国立で安いし!」と東京学芸大学を目指していました。 (今思えばもっとちゃんと選べよという感じですが。)完璧主義な一方、面倒くさがりなところもあり、結局浪人覚悟で私立大学は一つも受験しませんでした。 今思えばハイリスクハイリターンな受験戦略だったと思います。皆さんも難関大学を目指していることと思いますが、その大学・学部の対策に最も多く時間を使うべきですので、滑り止めの大学・学部にはなるべく時間を割かなくていい戦略(センター利用で取ってしまう等)を考えてみると良いかもしれません。
受験生にメッセージ
 武田塾は大学受験をする上で最強の塾だと考えています。しかし、私が本当に武田塾に価値を見出しているのは、そこではありません。武田塾の勉強方法は、私が認識している限りにおいて、認知心理学や脳科学に基づいた、教育業界で最も効率の良いものです。林尚弘塾長も仰っていますが、武田塾の勉強方法は大学に入って成績を取ったり、様々な資格を取る上で、さらには社会人になって仕事をする上でめちゃくちゃ役に立つものなのです。(詳しくは林塾長の著書『参考書が最強!「日本初! 授業をしない塾」が、偏差値37からの早慶逆転合格を可能にできる理由』をお読みください。)そうです、ここで「今大学で勉強していること」の最後につながるわけです。仕事は、内容が決められた受験勉強より複雑であることは間違いないですが、「目標から逆算して、やるべきことを明確化し、最も効率の良い方法で一つ一つ完璧にしていく」ことは、教育で教えるべき事なのです。しかし、今の学校教育にそれができるはずもありません。だからこそ、私は武田塾の一職員として、武田塾を選んでくれた受験生の皆さんにそれを伝えていく、広めていくお手伝いをさせていただいています。武田塾や武田塾の勉強方法に興味を持ってくれた受験生の皆さん、どうせ大学受験するなら、最も効率の良い方法で、将来の役に立つ方法で、逆転合格しましょう!!!
Copyright © 2017 武田塾御茶ノ水本校
All Rights Reserved.
お問い合わせ

このエントリーをはてなブックマークに追加

友だち追加