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武田塾 御茶ノ水本校

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【現役医学部生が語る】医学部・東大への勉強法〜生物編〜

こんばんは!

 

武田塾御茶ノ水本校講師で順天堂大学医学部医学科のカズです。

 

 

 

昨日の政治経済の勉強法の記事読まれましたか??

早稲田合格のための政治経済勉強法

 

引き続き今日は、私の受験生時代の経験をもとに、生物の勉強法について書いていきたいと思います!

 

 

 

大学受験において、医学部入試は偏差値的にも倍率的にも難関とされています。

 

しかし、これは入試問題が教科書を超越するほど難しいということを表しているのではありません。

 

基礎・基本事項をしっかりと押さえていれば合格点には十分届くのです。

 

 

ただ、誤解してはいけないのは「基礎≠簡単」ということです。

 

基礎基本を身につけることは数か月で終わるほど楽なものではありません。

 

ここを甘く見るひとはいつまでたっても成績はあがりませんよ!!

 

 

生物を勉強する時に意識すること

 

1.教科書レベルの知識を完璧にする

 

いきなりですが、ここが合否を大きく左右するポイントだと言えます。

 

まずは教科書レベルの内容をしっかりと身につけましょう。

 

「完璧に」とは文字通り「完璧に」です。

 

教科書を開くことなく、すべてのページのすべての用語、実験、現象について他人に説明できることが「完璧に」の基準です!

 

これができない人はどんなに多くの問題集を解いても合格圏には届きません。

 

武田塾のルートでいえば、「大森徹の最強講義117講」の内容を隅から隅まで身につけている状態が必要だということです!!

教科書、参考書に並ぶ用語を一つ一つ50字から100字で説明できるようになるまで読みつくしましょう!

 

 

2.問題集への正しい取り組み

 

問題集への取り組みが甘い人はいつまでたっても成績は上がりません。

問題を解き、採点をし、解答冊子の解説を読み、「あ~そうだったのか~」と納得する、

 

これだけで勉強したといえるのでしょうか?

 

「問題を解く」という行動だけでは点数アップにつながりません。

 

問題を解くということは、勉強の機会を得たということにすぎません。

 

問題集を解いて不明点があれば、基本事項の知識・理解が甘かったということです。

 

ここが復習すべきポイントです!!

 

復習の際には、教科書や講義系参考書をつかって解いた問題に関する内容を全て読んで復習することが大切です。

 

 

3.記述練習は最高のアウトプット

 

学校によっては記述問題がないところも多いですが、基礎基本事項のチェックのためにも記述問題に取り組むことは非常に大切です。

 

というのも、各用語の定義や現象についての理解が甘いと正しい解答が作れないからです。

 

 

駿台文庫の「生物 記述・論述問題の完全対策」おすすめ!!

解説が充実していて非常に取り組みやすいと思います。

(知識が十分に身についたと思ったら取り組み始めることをお勧めします)

 

 

まとめ

 

生物の勉強法において大切なことは、

 

教科書レベルの知識を完璧にする

正しいやり方で問題集を使う

記述問題でアウトプットする

 

です。

 

始めにも述べましたが、基礎基本を完全に身につけるのは思ったよりも大変です・・・。

はやめはやめに対策を始めましょう!

 

以上です!

 


 

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