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【受験生必見】慶応義塾大学経済学部のA方式とB方式ってなに?

こんにちは!

初登場の御茶ノ水本校講師の中川原です。

 

今回は慶應義塾大学経済学部に通う私が、

慶応義塾大学経済学部の一般入試A方式とB方式

についてまとめてみました。

                         

ぜひ参考にしてください!

 

 

A方式とB方式はどう違う?

 

募集人数はA方式の方が多い!

 

まず、A方式とB方式では入試の募集人数が全然違います。

 

2017年の入試を見てみると、

募集人員がA方式420人なのに対して

B方式210人とちょうど半分しかありません。

 

更にA方式の受験者は東大、一橋などの国公立大学志望者が多いため、かなりの数の補欠者が繰り上がるのも特徴です。

 

受験科目が異なる

 

 

A方式 2教科(420点満点)
数学(150点) 数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)
数II・数B(数列・ベクトル)
外国語(200点) コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
小論文(70点)  高校生にふさわしい知識、理解力、分析力、構想力、表現力を問う。

 

B方式 2教科(420点満点)

地歴(150点) 世界史B・日本史Bから1つ
外国語(200点) コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
小論文(70点) 高校生にふさわしい知識、理解力、分析力、構想力、表現力を問う。

 

上記のように

英語、小論文のほかにA方式は数学、B方式は歴史が必要となります。

【科目選択】私立文系の数学受験って有利?不利?

 

入学後の必修の授業が違う

 

入学後の必修科目はそれぞれの受験科目に応じて異なります。

 

例えば、1年次の必修は、

A方式:線形代数、微分積分

B方式:日本経済概論、歴史的経済分析

など他にも1,2年で必修のマクロ経済学、ミクロ経済学はA方式では計算中心ですがB方式では理論中心に学んでいきます。

 

数学ができないのに経済学部に入って大丈夫なのか、という不安をよく聞きます。

確かに3年からのゼミを選ぶ際にある程度の計算力が必要となることもありますが、

B方式の生徒向けに経済学で必要な数学を基本的なところから進めていく授業もあるので大丈夫です!

経済学部・経営学部・商学部の違いってなに?

 

結局A方式とB方式入りやすいのはどっち??

 

2017年度の入試を見てみると、

倍率はA方式4.2倍B方式5.3倍となっています。

上記の通り、募集人数もA方式420人に対してB方式210人です。

また、偏差値もA方式67.5B方式70.0となっています。

 

この数字だけをみると、A方式の方が入りやすそうですが、

数学を使うA方式は東京大学や一橋大学などの国公立大学との併願者が多いです。

 

受験者層が異なるため、

必然的に英語や小論文などの科目の完成度にも差があります。

 

つまり、一概にA方式の方が簡単ともいえません。

 

 

これらをまとめると、

 

私立文系→B方式の方が入りやすい

 

国公立大学志望者→A方式の方が入りやすい

 

といえます。

 

 

まとめ

 

最後に表にまとめます。

 

A方式 B方式
入試科目 数学が必須 歴史が必須
募集人数 420人 210人
偏差値 67.5 70.0
倍率 4.2倍 5.3倍
入学後の授業 計算中心 理論中心
受験層 国公立大学との併願が多い 私立文系中心

※情報は全て2017年度のものとなっています。

 


 

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