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武田塾 御茶ノ水本校

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青学と立教にW合格、どっちを選ぶべき!?

 

 

こんにちは!御茶ノ水本校講師の齋藤です。

 

今回は

青山学院大学と立教大学にW合格したときどっちがいいのか?

という多くの受験生の疑問に答えていこうと思います。

 

どちらもキリスト教系の大学で雰囲気も似ているので

校風だけでは選び難いですよね…

 

そんな両方の大学をいくつかの観点から比較してみたので

ぜひ参考にしてみてください!

 

選ぶ際の観点

立地

青学

・青山キャンパス

文学部・教育人間科学部・経済学部・法学部・経営学部・国際政治経済学部・総合文化政策学部

 

 

 

 

 

 

・相模原キャンパス

理工学部、社会情報学部、地球社会共生学部

 

 

 

 

 

 

 

 

立教

・池袋キャンパス

文学部、異文化コミュニケーション経済学部、経営学部、社会学部、法学部、理学部

 

 

 

 

 

・新座キャンパス

観光学部、コミュニティ福祉学部、現代心理学部

 

 

 

 

 

特徴

青学

『英語の青山』と言われるほど英語のレベルが高い。

なので、文学部英米文学国際政治経済学科の偏差値が高くなっていて

看板学部と言われることも多いのでこの辺りは押さえておいて損はない。

 

 

 

・幼稚園、小学校教諭免許を取ることができるのもMARCHレベル以上の

東京の大学では青学しかない。教育分野に強い

 

 

 

情報スキルが必修単位になっているので社会に出てからも役立つ

 

 

 

 

立教

英語教育や留学に力を入れており、グローバルな授業がたくさん。

 

 

 

・そんな中、経営学部異文化コミュニケーション学部は2大看板学部と言われているので

受かった場合はかなりお勧め。

実践的な講義が多く、座学以上の学びを得られる環境が整っている。

 

 

 

社会学部幅広い選択肢が用意されていて、どれを選ぶのも自由なので

意志を固く持てる自信があれば、とても有意義な学生生活を送れる

 

 

 

・さらに全学部カリキュラムというものがあり、自分の専門外の勉強も自由に選べる。

 

 

 

 

まとめ

青学

→教育分野に強いので、その方向で広い選択肢を持ちたい人におすすめ。英語が強い。

 

 

 

立教

→多くの選択肢を作り、そこから自分の将来の道を見つけたい人、

座学だけではなく実践で積極的に学びたい人におすすめ。自由度が高い。

 

 

という感じになりそうです。

 

 

 

1番大切なことはただ大学に受かることではなく、

その学部の勉強を本当に4年間かけて勉強したいのか

ってことです!!大学に入ることがゴールでは決してないです。

 

 

このことを最優先にしつつも、

やはり毎日通い続けるキャンパスなら立地も大切なので

この2要素を考慮にいれてどちらにすべきか考えてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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