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武田塾 御茶ノ水本校

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部活引退が遅く、受験勉強する時間が少ない中で逆転合格をする秘訣とは?

こんにちは!武田塾御茶ノ水本校です!

入試改革・そして都内私大の難化など現在の受験生には逆風の嵐が吹き荒れています。

今年の入試は例年よりもさらに厳しくなるものと予想されます。

そんな中で、部活の引退を間近に控えている人も多いと思います。

他の受験生と比べて勉強時間を確保できない中で逆転合格をする秘訣はあります!

今回はそのあたりについて詳しく取り上げていきます!

 

目次

1.部活引退が遅い人は受験に不利?

①「勉強量」が絶対的に不足している

結論から言いますと、不利なことは間違いありません。

なぜなら、「勉強量」がほかの受験生より確保できないからです。

 

 

②それでも逆転合格している生徒は「部活」を頑張った生徒に多い

しかし、逆転合格は「部活」を頑張ってきた生徒に数多く存在します。

彼らは勉強のスタートが人より遅くても、とてつもないスピードで成長し、逆転合格を成し遂げてるケースが多いのです。

 

 

2.不利を巻き返し、部活引退後に大学受験で逆転合格する人の特徴

①目標意識が明確

目標を設定し、それがブレない人はゴールまでの最短距離を描くことができます。

また、目標設定があまりに低すぎては楽をしてしまいがちですし、

あまりに高すぎる人はそもそも時間が足りなさ過ぎて、勉強を進めていく中であまりに遠すぎてモチベーションがみるみるうちに低下してしまいます。

 

 

②アウトプット中心の効率の良い勉強をしている

(1)スポーツ・音楽は講義中心で上手くなりますか?

野球がうまくなりたい人、ピアノがうまくなりたい人、恐らくほとんどの人は「練習(アウトプット)」を中心にしていると思います。

 

野球の打撃であれば、素振りからティーバッティング、トスバッティング、シートバッティング。

 

ピアノの練習であれば「多くの曲、練習曲を弾く」ことを中心に据えていると思います。

 

これらは全てアウトプットです。

もちろん、理想のフォームを教えてもらう、教本を読むなどのインプットも絶対必要です(無いとかえって効率が下がります!)が、時間として割くべきものはアウトプットが大半を占めます。

 

【コラム コロンビア大学の学者が行った実験】

コロンビア大学の心理学者アーサー・ゲイツ氏の実験からもこのことは証明されています。

『紳士録(人名年鑑)』に書かれている人物のプロフィールを覚えるという実験において、

インプット(人名年鑑を読んで覚える)対アウトプット(人名年鑑を口に出して練習する(暗唱))を3:7で行うグループが最も内容を覚えられたそうです。

 

 

(2)スポーツ・音楽と同様、勉強もアウトプット(練習)中心に

部活をやっている人もその道のプロになろうとする人も、「練習」の時間よりも「講義」の時間が多いということはあり得ませんし、それでは上達スピードが遅いのは明らかです。

スポーツも将棋も音楽もプログラミングも何もかもがアウトプット中心なのに…なぜか勉強だけが授業などインプット中心になってしまっています。

(学校など大人数に画一的な教育サービスの提供をしなければならないという事情ももちろんありますが…)。

部活を頑張っていたことを勉強に昇華しようとする人はこのことをしっかり肌で理解しているため、理想のアウトプット中心の勉強ができます。

 

 

 

③集中力が高い状態を保ったまま、人よりも多く勉強に励んでいる

時間がないため、部活引退後は火事場の馬鹿力が大いに発揮されます。

また、部活の中では集中力を要する場面が多く、集中力を発揮することに非常に慣れていることもプラスに働きます。

3.大学受験における成績向上のカギは質×量

①成績が伸びるのは誰?

A君:質が高い勉強(1時間当たり2を習得できる)で500時間の勉強

B君:質が普通の勉強(1時間当たり1を習得できる)で800時間の勉強

C君:質が低い勉強(1時間当たり0.5を習得できる)で1000時間の勉強

 

さあ、成績が一番伸びるのは誰でしょう?

答えはA君>B君>C君の順ですね。

勉強時間が多いからといって、成績が一番多く伸びるとは限りません。

かといって、量もとても大事です!量(勉強時間)の最大化にも限界があるように質の最大化には限界があります。

 

②量と質を確保するには

(1)量の向上

・スキマ時間を上手く使う

トイレやお風呂の時間、通学時間や休み時間などを上手く使いましょう。

・オンとオフの切り替えをはっきりさせる

休憩時間が伸びるとその分勉強する時間が減ります!休憩時間も大事ですが、しっかり切り替えましょう!

・目標意識を強く持ち、机に向かう時間を長くする

その1分の勉強が目標へ向かう一歩であるという意識があれば机に向かう時間が長くなります。

(2)質の向上

・アウトプットの比率を高める/インプットに使う時間を短縮する

従来型の講義形式の授業ではインプット中心になってしまい、アウトプットの時間が確保できません。

また、「自分に必要な情報」ではなく「自分に不要な情報(自分にとってレベルが低すぎたり、高すぎたりするもの)」に余分な時間をかけてしまうことになります。

参考書で自分の必要な知識のみをインプットすればすぐ終わります。

 

講義形式の授業は「必要なものだけ映像授業で見る」で十分ですし、

もしくは、わからない問題だけを人に聞く方が時間的効率が圧倒的に良いです。

 

日本史の複雑な荘園制度の変遷だけ映像授業で…とか、数学のわかりづらいところをわかる人に聞くのがいいですね!

 

・基礎力の充実

基礎を固めなければ応用はできません。

英語で言えば【単語・熟語・文法】。数学で言えば【公式を使えば答えがすぐできる問題~教科書の章末問題程度】をしっかり固めていなければ英語の長文も正確に読めないですし、難易度の高い数学の問題には手も足も出ません。

サッカーでもまともにドリブルもできないのにヒールリフトをやろうとしてもできないし、使えないのと同様です。

成績がある程度良い人は基礎を確認する目的で、成績が良くない人は基礎をじっくり固める(場合によっては中学レベルに戻るのも大いにあり!)目的で基礎力の充実を図りましょう。

 

4.質×量を意識した結果(武田塾御茶ノ水本校の事例紹介)

武田塾御茶ノ水本校では質と量の確保にこだわり、逆転合格が多数生まれています。

①8カ月で偏差値が30近く上がりました

【センターレベル模試3教科合計32%!?から夏大会終了後に追い上げ、8カ月で早稲田合格!】

②大手予備校の授業から切り替えた結果…

【秋から入塾で理転!北里大学看護学部合格!】

https://takeda-ochanomizu.com/blog/4755

【偏差値37.5(普通の模試。難関大模試ではありません。)から慶應に!?】

https://www.takeda.tv/ochanomizu/student/post-131827/

③3教科中2教科が0からでも、5か月で合格できます

【9月入塾、ゼロスタートで成蹊大学合格!】

https://takeda-ochanomizu.com/blog/4733

 

※2019年度の実績はこちらから

5.短期で逆転合格を掴む方法をお教えします!

武田塾では、逆転合格のためのルートを紹介しています!

成績が伸びない…という悩みを持っている方いませんか?

今の勉強を見直すことで成績は大きく上がりますし、まだまだ

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