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数学基礎問題精講のレベル・問題数・使い方(勉強法)

 

皆さんこんにちは、武田塾御茶ノ水本校です!

 

今回は数学基礎問題精講(旺文社)についてまとめていきたいと思います。

 

数学基礎問題精講の問題数・レベルなど

⑴問題数

 

基礎問題精講の問題数は、以下のようになっています。

基礎問I・Aの問題数・・・例題135題、練習問題135題

基礎問II・Bの問題数・・・例題167題、練習問題167題

基礎問IIIの問題数・・・例題125題、練習問題125題

 

チャートシリーズやFocusGoldなどと、よく比較されていますが、

それらと比べて圧倒的に問題数が少ないため、

取り組みやすいのが特徴です!

 

⑵レベル

 

教科書レベルから入試問題レベルへの橋渡しを助ける1冊です。

 

入試数学における頻出事項を過不足なくまとめ、1テーマ1テーマを丁寧に演習することができます。

かなり網羅的です。

 

問題の難易度としては、かなり基本的な内容になっていますが、テーマによっては少しややこしいものもあり、

どんな偏差値の人にとっても最初の1冊として有用な参考書といえるでしょう。

 

数学基礎問題精講の使い方・勉強法

数学基礎問題精講では、

各テーマが

「基礎問→精講→解答→ポイント→演習問題」の流れで構成されています。

 

「基礎問」:入試頻出の問題

「精講」:基礎問」をとくにあたって重要な知識・考え方・留意点

「解答」:模範的な記述解答

「ポイント」:そのテーマで身につけるべき重要事項のまとめ

「演習問題」:基礎問」~「ポイント」までの内容が身についているか確認するための類題

 

と、こんな感じの内容になっています。

 

 

まず、絶対にやってはいけない学習法から紹介しましょう。

 

それは

 

「基礎問」と「解答」の部分だけ読んで解き方を暗記しようとするやり方です。

 

 

学校のテスト前、多くの人がこのような学習をしているのではないでしょうか?

しかしこれでは入試問題を初見で解けるようにはならないのです。

 

 

皆さんに必ずやってほしいのは

「基礎問」部分を見ただけで「精講」や「ポイント」の部分に何が書いてあるか思い出せるくらいにやり込む

ということです。

 

つまり、

「その問題を通して何を身につけるべきか」が明確になっている状態

を作ってほしいのです。

 

 

これができるようになれば、初見の入試問題でも

「どの単元・テーマで解くべきか」がすぐにわかるようになり、

解答をスムーズに作ることができるようになるでしょう!

 

まとめ

 

レベル

かなり易しめ~標準

 

対象

これから数学の対策を始めるすべての受験生

 

使い方

「基礎問」を見ただけで「精講」「ポイント」を思い出せるくらいにやり込む

 

 

どんな良書も、正しく使うことが重要です!

 

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